レイアウト

Profile

ferret編集メンバーが不定期で更新します。
Webマーケティング界隈の最新ニュースからすぐ使えるノウハウまで、わかりやすく紹介します!
  
>> 著者詳細はこちら

レイアウト とは、もともと「配置」や「配列」を指す語です。ここでは、「ホーム ページ レイアウト (ウェブレイアウト)」と呼ばれる、ホームページにおける レイアウト について説明します。

Curriculum pt1

紙媒体とは違う独自の レイアウト として考える

書籍や雑誌などは、決められたサイズの紙を使用するという制約から「 ページ 」という概念が存在します。しかし、ホームページは、縦に長いためいくらでも文字や画像を配置することが可能ですですから、ホーム ページ レイアウト と一般的な レイアウト は区別して考える必要があります。

ユーザー がホームページを閲覧するときには、基本的にスクロールして読み進めます。長い文章を掲載しているページをよく見ますが、クリックして次のページへ移動する負担を ユーザー にかけることがないため、精読率が上がるともいわれています。

ページ をめくることなく読めるという点で、ホームページは現代の巻物だということができるかもしれません。

ホーム ページ レイアウト の特徴

ホームページの技術仕様上、 ユーザー が使用する端末によって、文字や画像の配置が変化することがあります。
たとえば、パソコンで閲覧することを前提に、文字と画像が混在する ページ を作成したとします。ここに、画面が小さいスマートフォンでアクセスすると、文字が表示されたあとに画像が表示されるというようなことがおこる場合があるのです。
文字と画像を固定する特殊な作り方をすることもできるのですが、不特定多数の人に見てもうらホームページでは、見ている人の画面の大きさを限定することは出来ません。ですから、ある程度 レイアウト が変化してしまうものとして、内容重視で作ることが多いのが現状です。

会話例

「このホーム ページ レイアウト が崩れているよ」

レイアウト が画面サイズによって変わる、レスポンシブデザインにしてね」
(パソコンやスマートフォン、 タブレット などそれぞれに対応できる「レスポンシブデザイン」という表現方法が注目されています)

Webマーケティングのノウハウ集をプレゼント!

ferretマーケティングメソッド(無料)

創業より10年以上、Webマーケティングの最前線で弊社が得てきた効果をあげるためのノウハウを1つの資料にまとめました。(全83ページ)

限定版の資料をダウンロードする(全83ページ)

Original