キーワードからハッシュタグトレンドを分析、キャンペーン等のクリエイティブ作成に大活躍~

株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、証券コード:3680、代表取締役会長:内山幸樹、以下ホットリンク)は、SNS分析ツール「クチコミ@係長(https://service.hottolink.co.jp/service/kakaricho/)」に新たにTwitterのハッシュタグ分析機能※を搭載しました。

■背景および機能内容
2008年に提供開始したSNS分析ツール「クチコミ@係長」は、これまで1000社を超えるお客様に導入いただき、SNS分析から消費者ニーズを把握しマーケティング施策や販促に活用いただいています。この度、お客様のご要望にこたえ、ハッシュタグキャンペーン等に活用できる「ハッシュタグ分析(Twitter)」機能を新たに搭載いたしました。

ハッシュタグキャンペーンは、ユーザーが参加しやすくエンゲージメントを高めやすかったり、管理しやすいため、Twitter上でも認知拡大やフォロワー獲得のために多くの企業が実施している施策のひとつです。キャンペーン実施の際にはハッシュタグの選定が需要な要素のひとつで、ターゲットとなるユーザー層の目にとまるか、ユーザーの興味関心を喚起できるか、Twitterに馴染むワードを使用できているか等の留意が必要です。

今回、新たに搭載した「クチコミ@係長」のハッシュタグ分析は、Twitter上のハッシュタグトレンドを簡単に把握できる機能です。調べたいキーワードを入力すると、一緒につぶやかれたハッシュタグを、件数の多い順に「頻出ハッシュタグランキング」として分析します。また、頻出ハッシュタグに関連性の高さを加味した「注目ハッシュタグランキング」をあわせて把握できます。これは、広く使用されているハッシュタグを除き、キーワード独自に利用が見られるハッシュタグに限定したランキングです。
検索期間は、最長1週間の期間が設定でき、同時に最大4つの期間を比較分析できます。

クチコミ@係長「ハッシュタグ分析(Twitter)」画面
ハッシュタグ分析機能を用いると、多くのユーザーにリーチできる有効性の高いハッシュタグワードを知ることができるだけでなく、特定のクラスタがTwitter上で普段利用しているハッシュタグを把握することができ、ハッシュタグキャンペーン等のクリエイティブに活用できます。

今後もホットリンクでは、お客様にとってより使い勝手のよいツールを目指し、「クチコミ@係長」の機能拡充やバージョンアップを行ってまいります。また、弊社が保有する自然言語処理・画像処理などのAI技術やソーシャル・ビッグデータを活用することにより、トレンド変化の激しいビジネス環境において、ホットリンクが事業ミッションに掲げる“データとAIで意思決定をサポートする”事業を展開してまいります。

※本機能をご利用いただくには、「クチコミ@係長」のオプションである「Twitter(過去10%サンプリング型)」のお申し込みが必要です。
Twitterは、Twitter,Inc.の商標または登録商標です。
■「令和」に関するハッシュタグランキング
新機能「ハッシュタグ分析」を使って、「令和」というワードと一緒にどのようなハッシュタグが利用されているのか調査しました。
(調査内容:Twitterサンプル、スパムフィルター有効、オーガニックツイート、検索ワード「令和」、調査期間は下記表ごとに記載)

新元号が発表された4月1日より、1週間ごとに「令和」と一緒につぶやかれたハッシュタグを調査したところ、最も多かったのは4月1日~7日につぶやかれた「#令和」8,714件で、次に多い「#新元号」の2倍以上となる圧倒的な件数でした。また新元号発表後2週間は「#令和」が1位で新元号自体に関心が高かったようですが、3週目には5位となり、1位に「#令和に恋人できるかな」2,842件、2位に「#令和最初の夢」1,312件が入り、新元号後の生活自体に関心を寄せるユーザーが増えてきているようです。
令和に関する頻出ハッシュタグランキング

■クチコミ@係長について(https://service.hottolink.co.jp/service/kakaricho/)
「クチコミ@係長」シリーズは、導入社数累計1000社(※2018年8月現在、ホットリンク開発によるソーシャルリスニングツールの契約アカウント数を基にカウントした延べ社数)を超えるお客様にご利用いただいているソーシャルメディアの分析ASPツールです。 Twitterブログ・掲示板などソーシャルメディアに日々投稿される膨大な口コミ情報、総数約590億件(※2015年8月17日現在)を、リアルタイムに収集・分析することが可能です。 ソーシャルメディアと、テレビやネットニュースの露出数との相関をみられるクロスメディア分析機能も搭載しています。また、「クチコミ@係長」の国内最大規模のソーシャルメディアデータベースや感情/属性分析エンジンはAPI方式で提供しています。
「クチコミ@係長」画面イメージ特徴1、最大級のクチコミデータ量
Twitterは、全ツイートデータをカバー!過去38か月分のクチコミ分析も可能です。また、国内最大掲示板「2ちゃんねる」のデータを独占提供!業界最大級のクチコミデータから分析が可能です。
特徴2、どんな検索もかんたん操作。分析結果をスピード表示。
1度に10キーワード、検索期間を最大13か月の検索もパッとデータ検索&分析が可能で、ストレスなく利用できます。また、Twitterブログなどのメディアごとに関連語を自動的に表示します。
特徴3、ダッシュボードでリアルタイムモニタリング
デフォルトフォーマットを、用途に合わせてカスタマイズ可能。グラフの追加・削除、グラフの形式やサイズ・色、表示期間の調整などが簡単に行えます。また、自由に分析した結果、確定した検索条件をボタン1つでダッシュボードに追加できます。
特徴4、あんしんのユーザーサポート
クチコミ@係長の使用開始時から、操作方法や運用のご相談まで、わからないことや困ったことがあれば、弊社のスタッフがサポートします。たとえば、検索キーワードの選び方や目的に沿った使い方、業務プロセスに乗せるためのアドバイスも行います。

■株式会社ホットリンクについて(証券コード:3680 東証マザーズ)
ホットリンクは、「データとAIで意思決定をサポートする」企業です。最先端のAI(人工知能)技術を搭載したソーシャル・ビッグデータ解析ツールやレポーティングサービスにより、ビジネスにおける意思決定をサポートします。また、AIによるソーシャル・ビッグデータ分析を軸にクライアントの販売促進・認知拡大に繋がるプロモーションサービスをはじめとしたソリューション提供を行い、ソーシャルメディアマーケティングをワンストップで支援します。
さらに、国内事業で培ったAI技術をクロスバウンドマーケティング領域へ適応し、今後さらなる成長を実現します。

設立日: 2000年6月26日
資本金: 2,357百万円(2018年7月末時点)
代表者: 代表取締役会長 内山 幸樹
企業サイト: http://www.hottolink.co.jp/
サービスサイト: https://service.hottolink.co.jp/
公式ブログhttp://www.hottolink.co.jp/blog
Twitter:  http://twitter.com/hottolink_pr
Facebook: https://www.facebook.com/hottolink.inc企業プレスリリース詳細へPRTIMESトップへ