半数近くがキャンペーン終了後もコード決済を「利用する」

Q2にて「利用したことがある」と答えたユーザーに対して、さらに「Q4:ポイント還元などのキャンペーンがなくても、Q2で回答したQRコード(バーコード)決済サービスを利用し続けますか?」という質問をしました。

約半分の49.3%が「継続して利用する」と回答。
他の回答の割合は「キャンペーンを実施している他のサービスに移行する」が23.7%、「別のキャッシュレス決済を利用する(クレジットカード、電子マネーなど)」が13.8%、「現金で支払う」が5.4%、「わからない」が7.9%という結果となりました。

コード決済の成功の鍵はユーザーの獲得と、キャンペーンの成功

昨今、テレビやSNSで話題となり、政府も推進しているキャッシュレス決済ですが、その1つ「コード決済」を利用したことがないユーザーのほうがまだまだ多く、各社ともにユーザーの獲得が課題となっています。

お得なキャンペーンが入り口だったとしても、「継続して利用する」人が半数近くいるという結果は、まず「一度は使うユーザー」を増やすことが重要だという結果となりました。

キャッシュレス経済戦国時代の今、各社が様々なキャンペーンを行っています。どのコード決済が生き残るかは、キャンペーンの成功にかかっているとも言えるでしょう。