日本インフォメーション株式会社は、2016年と2019年に全国の中高生男女1,200人を対象にスマートフォンやネットに関する調査を実施。その結果を時系列比較分析し、平成と令和で中高生にどのような変化があるのか発表した。

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調査の結果、3年前と比べて、スマホ所有が更に進み、家族や友だちとの連絡に加えて「情報・検索系」が拡大していることがわかった。

スマホ所有率は、中学生60.9% 高校生94.5%

令和1.jpg 出典:日本インフォメーション株式会社

中高生のスマートフォンの所有率は、2019年で77.3%と、2016年より15.9pt 増加。高校生では94.5%にのぼり、スマホが必要不可欠なものであることが確認できる。

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令和2.jpg出典:日本インフォメーション株式会社
「格安スマートフォン」は、中学生・高校生ともに2割弱を占め、特に中学生の所有率の引き上げに寄与していることがわかった。