特定のテーマの話題量や傾向、ポジティブ・ネガティブな反応、さらには注目トピックスやインフルエンサーまで、期間・国・言語に合わせた分析ができます!

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、日本国政府は「新型インフルエンザ等対策特別措置法」に基づく史上初の「緊急事態宣言」を発令しました(2020年4月7日)。今後、国内外の経済活動が一定期間にわたり低迷することが各方面で予想されています。そのような中、企業・自治体・各種団体様の一刻も早い活動再開の一助となるよう、ツナガル株式会社(本社:大阪府大阪市西区、代表取締役:金岡毅/以下、ツナガル)は、ソーシャルメディアオンラインニュース上のビッグデータ収集と分析のノウハウを活用したソーシャルリスニング・サービス(報道・口コミの話題調査)を期間限定で無償提供いたします。

本サービスでは、期間や対象国、さらには言語を指定したうえで、特定のキーワードが含まれるニュース記事やSNS投稿を収集し、国内外の報道論調や口コミの調査を行います。時系列に沿って話題量の推移や内容の傾向を把握することができるため、商品・サービスの売上や集客の変化などをはじめ、新型コロナウイルス感染症によるさまざまな影響への対策を検討するための有益な情報を取得することができます。

通常の導入事例としては、企業様では商品ブランド、自治体様では観光関連事業などについて、話題量や話題内容を定量的・定性的に分析、ソリューションを検討・実施し、その効果を評価するために活用されています。特に時系列に沿って話題量の推移や口コミの傾向を把握できることから、プロモーション戦略、風評被害対策、ブランド構築などで非常に有力な分析ツールとして活躍しています。近年では、官公庁・大手企業の広報担当者や意思決定に関わる皆さまからも非常に高い評価を受けています。

今回の無償サービスでは、調査したい特定のキーワードをうかがったうえで弊社にて調査を行い、時系列で投稿件数の推移や主要な話題を抽出し、調査結果をお知らせいたします。調査結果をもとに、ビジネスを行ううえでのリスクやチャンスを把握し、活動再開のタイミングを図るための参考情報としてご活用いただくことを想定しております。
データの収集および分類には、国内外で3万社以上の導入実績があるグローバル・ソーシャルリスニング・ツールを活用しています。全世界26万以上(国内では7,000以上)のオンラインニュース媒体、300億以上の記事、3千万以上のブログ、YouTube、Facebook、Twitter、Instagram、製品レビューサイト、Q&Aフォーラムサイトをはじめとする、各種 報道・ソーシャルメディアの論調・口コミを調査することができます。
継続的な調査やより詳細な分析、さらにはソリューションを検討する必要がある場合は、弊社専門スタッフによる有償での調査・分析サービスにも対応して参ります。皆さまの課題やご予算に合わせ、カスタマイズしたメニューを提案することも可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

調査・分析が可能な情報カテゴリ \一例

無償サービスの対象期間は、2020/4/8~2020/4/30までを第一弾として設定しております。対応できる数に限りもありますので、お問い合わせいただいたお客様ごとに対応スケジュールや対応範囲をご案内させていただきます。

“ピンチをチャンスに変える”ソーシャルニスニング・サービス(報道・口コミの話題調査)が皆さまの活動のサポートにつながればと切に願っております。ぜひ前向きにご検討のうえ、お問い合わせいただけましたら幸いです。

<本件に関するお問い合わせ先>

ツナガル株式会社
新型コロナウイルス対策 調査チーム
メール:survey_covid19@tsunagaru.co.jp

【ツナガル株式会社について】
・代表者:金岡 毅
https://tsunagaru.co.jp/
・主な事業内容:(1)グローバルでの調査・分析事業/(2)メディア・インフルエンサーマーケティング事業/(3)各種PR・広告プロモーションサポート事業

<本事業HQ>東京都中央区日本橋人形町1-6-10ユニコム人形町ビル9F
・大阪本社:大阪府大阪市西区南堀江1-12-2-東栄ビル201
・福岡オフィス:福岡県福岡市中央区春吉1-11-36 STビル603

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