マスク着用以外は実践できていない傾向

新型コロナウイルスによる社会混乱・経済影響を顧みて、生活者の意見を正確に伝えることがマーケティングリサーチ会社である株式会社アスマークとしての責務だと考え、調査レポートという形で世の中への価値貢献ができるよう、5月末まで毎週3回(月・水・金 ※祝日除く)新型コロナウイルスに関連する生活者の情報をお届けさせていただきます。
本調査レポートでは、日々変わる状況に対して、消費者の意識・実態がどのように変化しているのかを公開しています。
※全て首都圏(一都三県)在住の方500サンプルに対する更新日前日の調査データとなります。

【 調査結果 】
金曜日公開のテーマは「感染への恐怖心・意識」についてです。5月28日(木)の夜~5月29日(金)朝にかけての回答データです。土日を控え、感染への恐怖心や自分事として捉えているかどうかなど、意識がどのように変化したのか推移を確認します。

< 感染への恐怖心・意識 >

Q.「コロナウイルスの感染拡大」が騒がれておりますが、あなたのお気持ちに近いものをそれぞれお知らせください。(1つ選択)
■意識の低下がみられる
緊急事態宣言の解除を機に、恐怖心や自分ゴトレベルは低下している。
恐怖レベル自分事レベル
【 特別公開 】
< 新しい生活様式の実践 >

5/28(木)夜~5/29(金)朝にかけての回答データです。政府の専門家会議により「新しい生活様式」が提言されましたが、今までとは異なる生活様式となるため、意識的に実践しなければならないことが多くなります。現時点で意識的に実践できている項目について調べてみました。

Q.緊急事態宣言解除後、政府が提唱している新しい生活様式を意識して生活できていますか。意識して心掛けているものをすべてお知らせください。(複数選択可)
※5月13日分は一時ではなく常に意識して実践できると思うものとして聴取
■マスク着用以外は実践できていない傾向
緊急事態宣言が解除前に“実践できる”と思っていたものと、宣言解除後の実践状況を比較すると、マスク着用は実践できている人が多く、日常生活に定着している様子だが、30秒の手洗いや真正面を避けた会話、屋内より屋外で遊ぶ点においては“実践できる”と思っていたが、実際には実践できていない状況が確認できる。
新しい生活様式の実践

■こちらから常にコロナの影響に関する調査の最新情報をご確認いただけます。
https://www.asmarq.co.jp/news/corona0403
【 最後に 】
4月から毎週3回実施していました本プロジェクトですが、今回の更新で一旦終了となります。6月以降も毎日・毎週で新型コロナウイルスに関する生活者データを聴取しておりますので、今後はスポットでデータ公開をしてまいります。

また、この2ヵ月間の本プロジェクトの「アンケートデータ」と、消費者から直接集めたレシート情報を用いた「実購買データ」と、「社会情勢のトピックス」をまとめ、新型コロナウイルスによる生活者の第1波の動きから第2波の動きを考察する調査レポートを5月27日(水)に公開しております。
未知のウイルス感染拡大と初めての緊急事態宣言という事態を踏まえ、第2波ではどのような動きになるのか、何に備えるべきなのかを考察した、コロナ前後の生活者データを総まとめした調査レポートとなっています。

< レポート構成 >
結果サマリー感染者数の推移とトピックス1月~3月までの購買行動
・購買行動サマリー
・売れるようになった品目
・買い物時間帯の変化
4月(自粛期間中)の生活者意識
・生活者意識サマリー
・恐怖レベルと自分ゴトレベル
・外出自粛状況
・その他意識
・検索のトレンドワード
総括・・・第2波に備えて

< 考察レポートについて >
タイトル:【with 新型コロナ企画】未知を経験した際の生活者の変容と第2波の考察
公開日 :5月27日(水)
作成者 :株式会社アスマーク リサーチソリューショングループ マネージャー 吉原慶
価格  :50,000円(税抜)
納品形態:PDFファイル(全52ページ
購入方法:レポート抜粋を含む詳細については、下記にてご確認ください。
     
https://www.asmarq.co.jp/news/release-20200527/
< 本件に関するお問合せ先 >
株式会社アスマーク 竹中
Tel:03-5468-5101/Mail:info@asmarq.co.jp

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