他に類をみない、パペット人形を使ったユーモラスでわかりやすい解説

テレビCMの戦略立案、コンサルティングを行う株式会社テムズ(東京都文京区、代表取締役:鷹野 義昭)は、自宅でも楽しみながらマーケティングへの理解を深められる、マーケティング指南シリーズ動画「真毛多さんのマーケティング相談所」を2020年4月末より展開しています。
2020年5月29日(金)にはシリーズ動画vol.2「CMクリエイティブの”質”を正しく評価するには?」を公開いたしました。

株式会社テムズでは、30年以上にわたり1,000素材を超えるテレビCMのマーケティングを行ってきました。こうした実績に基づき、「マーケティング指南シリーズ動画」では、広告展開の次の打ち手につながる「テレビCM効果測定」など、すぐに使えるノウハウを公開しています。

リアルでのセミナー受講等が難しい状況のなか、在宅でも無料で視聴できる本シリーズ動画は、実践的なマーケティングについて識るうえで有効なコンテンツと言えます。

また、緊急特番として、マーケティング理論を活用し、新型コロナに関する「データのなぜ?」や「ステイホームの意味」などをわかりやすく解説した動画も公開しています。

マーケティング指南シリーズ動画
「真毛多さんのマーケティング相談所」
 URL
https://bit.ly/3cRZdLr
■本シリーズ動画の特徴

他に類を見ない、パペット人形を使った「楽しくてわかりやすい」解説

パペット人形による掛けあいで、楽しくユーモラスに展開される本シリーズ動画。従来のマーケティング解説動画は「講義形式」が多いなか、本シリーズ動画では、思わず笑ってしまうような「会話」と「豊富な図表」によって、楽しさとわかりやすさを追求しています。
可愛らしいパペットとの「会話形式」と「豊富な図表」でマーケティングを楽しく理解

実際の企業が抱えるマーケティングの課題や問題点に即した「実践的な」内容

本シリーズ動画では、各回の冒頭に「新人宣伝部員 うさこ」と、彼女が勤めるメーカーの「ともぞう社長」とのやりとりを通じて、実際の企業が抱えるようなマーケティングに関する課題や問題点を提示しています。それらをテーマとして、「うさこ」から投げかけられる疑問・質問に、「CM戦略コンサルタント 真毛多(まけた)さん」が丁寧に回答。

マーケティングの概念や用語とったアカデミックに傾斜した内容ではなく、より実践を意識した“指南”動画です。

■本シリーズ動画の概要
テレビCMをはじめとした広告の最終目的は、「モノが売れる、コトが伝わる」こと。しかし、WEB広告などと違って、テレビCMは売り上げに対する効果が見えづらいのも事実です。本シリーズ動画のvol.1~5では、テレビCMの効果測定について解説するとともに、その効果を見える化し、適切なクリエイティブや投下量を導き出すためのツールも紹介していきます。
また、緊急特番では、マーケティング理論を活用して新型コロナ関する情報をわかりやすく解説しています。

vol.1「テレビCMの広告効果を見える化するには?」

URL
https://www.youtube.com/watch?v=oUTjOV7rcJY (約3分)

「テレビCMにウン億円払っても売上が伸びない」。新人宣伝部員うさこにともぞう社長から告げられた衝撃の事実。困り果てたうさこは、学生時代にバイトをしていた「株式会社テムズ」の「CM戦略コンサルタント 真毛多さん」のもとへ相談に。テレビCMの効果って「なんとなく」でしか測れないの…?

vol.2「CMクリエイティブの“質”を正しく評価するには?」

URL
https://www.youtube.com/watch?v=8i4wRe-g8Rg(約4分)

新人宣伝部員うさこが勤めるメーカーのCMが15歳の女の子に大不評!?しかし、問題のCMは「男性用育毛剤」。15歳女子がターゲットではないけれど、その声を無視していいものか…困ったうさこは再び「CM戦略コンサルタント 真毛多さん」のもとへ。CMのクリエイティブを客観的に評価するにはどうしたらいいの?

緊急特番「国のコロナ対策をマーケティング理論に当てはめてみた!!」

URL
https://www.youtube.com/watch?v=h8KJliF2gkI (約10分)
※本動画は5月8日時点の情報をもとに制作しています。

マーケティング活動では、統計データや様々な情報から課題を整理しアプローチの方向性を見出していきます。そこで用いられる理論や手法は、新型コロナウイルスに関する多くの情報を正しく読み解くうえでも有効と言えます。難しくみえがちな統計データも、読み方さえわかれば日常生活へ役立てることが可能なのです。

【緊急特番の主な内容】
・「感染者率」と「検査陽性率」って違うの?
・大阪モデルで使われている「7日間移動平均」ってなに?
・「今の感染者数は14日前の結果」と聞くけど、なんで14日?
・「ステイホーム」は戦略?戦術? その本来の目的は?
・「間口」と「奥行き」理論で出口戦略がみえる?
・国民が納得して行動してもらうために重要な「プレゼンテーション」術 など

今後に公開予定の動画

vol.03 「CMクリエイティブの戦略的な方向性を見出すには? 」
vol.04 「テレビCMなど、各媒体の”量”的な効果を捉えるには?」
vol.05 「各媒体の貢献度をパス図化。効果的な出稿量の指針に?」
※ vol.6以降も順次公開予定

■「CM戦略コンサルタント 真毛多さん」を演じるのはテムズ社長本人!
本シリーズ動画では、「CM戦略コンサルタント 真毛多さん」を、株式会社テムズ 代表取締役 鷹野 義昭が演じています。約30年にわたり1,000素材を超えるテレビCMの戦略立案・分析・調査に携わってきた実績をもとに、実践的な観点からマーケティングを解説しています。
そしてなんと、出演するパペット人形の声まで担当。1人3役をこなす敏腕“ユーチューバー”ぶりにも注目です。

【鷹野 義昭プロフィール】

株式会社テムズ 代表取締役/日本広告学会正会員/日本広報協会 広報アドバイザー

大手広告代理店のマーケティングプランナーを経て、現職。1,000素材を超えるテレビCMの戦略立案・分析・調査に約30年携わる。著書に「CM好感度No1.だけどモノが売れない謎 ~明日からテレビCMがもっと面白くなるマーケティング入門~」(ビジネス社)、「モノ売る地方CM コト得るPR動画 ~日本中の心をつかむマーケティング戦略~」(幻冬舎)。「ファインドスター広告ニュース」「ビジネスジャーナル」コラム、月刊「広報」「宣伝会議」等執筆多数。専門家コメンテータとして、フジテレビ「めざましテレビ」、日本テレビ「スッキリ」、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」「中居正広のミになる図書館」などに出演。大学・企業等においてセミナー・講義の実績多数。

■株式会社テムズとは
会社URL
https://tems.ne.jp/
「モノが売れる」ことにこだわり、企業を対象とした「マーケティングサポート」「広告戦略策定」「テレビCM効果測定」「リサーチ&コンサルティング」を行う。30年以上にわたたり、1,000素材を超えるテレビCMのマーケティング実績を有する。2015年からは、秀逸な地方CM・PR動画を紹介するサイト「ぐろ~かるCM研究所」を運営。以降、自治体PR動画の拡散サポートサービス、戦略的PR動画の制作サービスも開始。

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