【全国の中学生・高校生・大学生1,300人にアンケート】外見コンプレックスを取り上げた広告、もう見たくありません。

女子学生を中心とした若者向けのサービスの企画・コンサルティングやSNS運用代行を提供する株式会社ネオレア(本社:東京都渋谷区、代表取締役:戎 光璃)は、全国の学生1,300人に対して「SNS広告」に関するアンケート調査を実施いたしました。


〈調査背景〉
SNSを見ていると、自動で広告が流れてきますが、そのような広告の中には「過激」なものがいくつかあります。外見コンプレックスを取り上げ、煽るような広告。ネガティブな気持ちにさせるような広告。安く出稿出来るからこそ、数値だけを重視した広告が多くなっているのではないでしょうか?そんな過激になっているSNS広告を若者はどう感じているのかについての調査をしました。

■調査概要
調査概要調査対象:全国の中学生・高校生・大学生
調査期間:2020年7月
調査方法:インターネットによる任意回答
調査人数:1,300人

■結果サマリー

「SNS広告を見て、不愉快に感じたことはありますか?」という質問に、「不愉快である」「不愉快に感じたことがある」と1,300人中、1,183人と91%の学生が答えました。

どのような広告内容を不愉快に感じたか

定性調査では、どのような内容を不愉快に感じたのかを調査しました。

「不愉快」と感じる内容は、主に外見コンプレックスを取り上げていたり、ネガティブ広告が中心になります。
このような広告をみて、傷つき、さらに悩む人が多くいることも分かりました。

また、脱毛をしていない女性を「毛ダラケ娘」と表現したり、「脱毛をするのにお金がないからパパ活をする」という内容の広告もあります。このような広告を、「子供に見せたくない」という親の意見も多くあります。

91%もの人が不愉快に感じる広告を、いつまで流しますか?

■どのような広告が若者ゴコロに刺さるのか

不愉快に感じる広告と、いいなと感じる広告についての違いについて定性調査をしました。
不愉快に感じる広告は、外見コンプレックスを刺激するもの. 過度なルッキズムであるもの. ○○であるという価値観の押し付けをされるもの. ネガティブな訴求であるものが上げられました。

また、いいなと感じる広告には、多様性を認める内容であるもの. 価値観の押し付けではないもの. 自分が自分であることに満足できる自己肯定感を得られるようなもの. ネガティブな訴求ではないもの. 商品情報だけではなく、 商品の体験や身近な媒体で共感が生まれやすいものということが分かりました。

私たちに、何が出来るのか。
株式会社ネオレアは、現役女子学生で構成された若者向けサービスの企画・コンサルティングチームです。

若者の心に刺さるような広告/サービスはどのようなものか、どうしたら若者に刺さるような広告/サービスが出来るのか。私たち現役女子学生のネオレアが、リアルで等身大のインサイトを活かした若者コンサルを行います。

また、中高生や大学生のとりにくい若年層へのアンケート回収や、ダイレクトに若者をターゲティングしたSNS運用なども得意です。
若者が求めていることを企業様に提案する「若者の翻訳者」の役割を担い、若者ゴコロをしっかりと掴めるサービス作りの支援をします。
《その他のネオレアのサービス内容》
・若年層向けサービスの企画やコンサルティング
・イベント企画や制作
・InstagramやTwitterを中心としたSNS運用
・若年層へのヒアリングやアンケート回収

何かお力になれることがありましたら、お気軽に [info@neorare.jp] にお問い合わせください。

株式会社ネオレア設立のプレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000048437.html
《主な取引先》
・株式会社エイブルホールディングス
・クエスト・コミュニケーションズ株式会社
・株式会社電通
・株式会社パソナ
・フリュー株式会社
・株式会社ヒラヤマ
・株式会社ミクシィ
・株式会社リクルート

HP : https://neorare.jp
Twitter : https://twitter.com/neorare_
note : https://note.mu/neorare

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