オウンドメディアなど、自社でメディアを運営していると、必ず直面する問題が「SEO」。今ではWebマーケティングには必須のテクニックなので、実践しているところも多いでしょう。

しかし、本当にそのSEO対策は効果があるのでしょうか?やってもなかなか流入に結びついていないと悩んでいませんか?

そんなお悩みを抱えている方に、ぜひ参考にしていただきたい分析ツールをご紹介します。

今行っているSEO対策は本当に効果的なの?

SEOは、対策したいキーワードをタイトルや見出しに散りばめたり、競合サイトのコンテンツを分析して足りない要素を追加するなど、地道な作業が多いです。しかも手間と時間がかかる割には、一向に効果が出ないということもしばしばあります。

もちろん、実施すればそれなりの効果は生まれるでしょうが、その効果が薄いと感じられるかもしれません。

また、SEO対策がうまくいっている場合でも、担当者個人の感性に任せてしまっていると、誰か他の人がやろうとしても、同じようにはうまくいかないというケースも多々あります。

そして、自分たちではSEO対策をしていると思っていても、それが見当違いになっていることもあります。たとえば、参考のためにベンチマークしていた競合サイトが、実は正しくなかったという場合、SEO対策を行っていても、ほとんど成果は生まれないでしょう。

つまり、SEO対策をしているつもりでも、実はあまり効果がないということが往々にしてあるのです。

SEO対策を根底から見直すためのツール「Keywordmap」

そんなSEOのお悩みを解決するためのツールが株式会社CINCの「Keywordmap」です。このツールは、コンサルティング事業も行う同社が、自分たちがより効率的に業務を行うためにと開発されました。そのため、Webマーケティング、なかでもSEOコンテンツマーケティング領域を支援する機能が搭載されています。多彩な機能がありますが、そのなかでも注目すべき機能をピックアップしてみました。

国内最大級のデーターベース

まずはデータベースの量。Keywordmapは日本最大級のビッグデータを保有しています。しかも高度な日本語言語処理AIを備えており、日本語データに強く、自然な日本語でのキーワード検索が可能です。

その上、新出キーワードの反映が早いので、他社に先駆けてSEOキーワードを出すことができるようになります。

キーワードからの競合サイト抽出・比較ができる

通常、SEOツールは比較対象とする競合サイトを自分で設定する必要があります。つまり、自分たちで競合と思われるサイトを選ぶわけですが、そもそもその競合サイトの選定が間違っていたら、せっかくのSEO対策も意味がなくなります。

Keywordmapの場合は、事前に競合サイトを設定するのではなく、キーワードから競合サイトを抽出する機能を搭載。自社の上位30位までのキーワードを基に競合サイトを抽出します。

その結果、今まで競合だと思っていたサイトが実はまったく競合ではなく、ほかのサイトが競合していたということがわかることも。通常、同業他社が競合だと思いがちですが、SEOキーワード的にはまったく別業種が競合ということもあり得るのです。

SEOで対策すべきキーワード上の競合は全くの別業種というケースもあり得るのです。そういうことに気づかせてくれる、とても有益な機能なのです。

多彩なキーワードサジェスト機能

新共起語分析.png

膨大な日本語データベースとAIを駆使した、サジェスト機能も優秀です。「共起語分析」機能では、各コンテンツにおいて出現頻度の高いキーワードである「共起語」をピックアップ。関連性の強いキーワードを使うことで、よりSEOの強化ができます。

新ワードマップ.png

また「ワードマップ」機能では、SEOキーワードを軸にどんな単語の結びつきが強いのかを可視化。あるキーワードを検索しているユーザーが、どのような検索意図をもっているか把握することができます。つまり現行SEOで最も重要だと考えられている、ユーザーニーズを満たしたコンテンツの作成をサポートします。一見関連性のないキーワードも、実は関連性があったということがわかり、キーワード設定の参考になり、同時に、ユーザーの知りたいテーマを導く参考にもなります。

サポート体制の充実

紹介した機能はほんのごく一部。Keywordmapには、全部で50以上の豊富な機能があります。そう聞くと、使ってみたいけれども使いこなせるか不安という場合もあるでしょう。でも大丈夫。Keywordmapには充実したサポート体制が整っています。

CSが個別の勉強会やユーザー会を開催

SEOツールは、まず機能を把握して使いこなすことが重要。ただ闇雲にキーワードを入力していくだけでは、有効な結果は引き出せません。

Keywordmapでは、カスタマーサクセスチームがユーザーと個別にオンラインで勉強会を随時開催しています。ツールの使い方がわからないといったような、不明な点をレクチャーしてもらえるだけでなく、導入企業の成果創出まで徹底的に伴走してサポートしてくれるので、安心して使い続けられます。

また、多くののユーザーが参加するユーザー会も定期的に開催。こちらは、実際にKeywordmapを使用しているユーザーが業務に活かす方法を語ったり、SEOテクニックなどを公開するセミナー形式となっています。

データ活用方法のレクチャーも

Keywordmapでは、ツールの使い方だけではなく、取得したデータの活用方法についてもレクチャーを行っています。コンサルティング事業も展開している同社だけに、Keywordmapを用いたコンサルティングをするプランも用意されているので、自社メディアのてこ入れなどを考えている場合は、相談してみるのもいいかもしれません。

ただツールを提供するだけではなく、コンテンツの提案まで一気通貫で行えるのはかなり安心ですね。

手間のかかるSEO対策を効率化して結果を出す!

これまで、見よう見まねでSEO対策を行ってきたという担当者も多いことでしょう。しかし、説得力のある施策が打てているとは限りません。Keywordmapで、正確なキーワード抽出と競合サイトの抽出・比較ができれば、これまでよりも流入数の増加やWeb集客の最大化といった結果に結びつくはずです。

また、競合比較やキーワード選定など、手間と時間がかかる工程をKeywordmapによってスマートに行うことで、SEO対策の工数削減や経費削減に繋げることも可能。これまで以上に効率的かつ効果的なSEO対策を打つことができるようになります。

自社のメディアが伸び悩んでいる、なかなか結果が出ない。そんな悩みを抱えているのなら、Keywordmap で結果を出してみませんか?