マーケティングではユーザーやターゲットのニーズを知ることが重要です。それらを把握するマーケティング手法は多々ありますが、よりリアルな声を集められるのがWEBアンケートです。WEBアンケートでアンケートモニターから商品やサービスに関連する情報を得ることで今後の施策を練ったり改善したりすることができます。

今回はWEBアンケートの課題やポイント、限られた予算でも効率的に実施する方法について解説します。

マーケティング担当者に聞くWEBアンケートの悩みとは?

マーケティング担当者がWEBアンケートを実施する際、よく抱える悩みがあります。実際に多く見られる悩みについて解説します。

条件に合うアンケートモニターが集められない

WEBアンケートを実施するターゲットが明確に定まっていても、アンケートモニターを集める際に年齢、性別、住所、家族構成などを絞るのは難しく、理想的なアンケートモニターを集められずWEBアンケートが難航するケースもあります。

自社でWEBアンケートを実施しようとしたものの、分析するにあたって十分な回答数を集められない状況に陥る企業が多く、アンケートモニターを探すのに時間がかかりスケジュールに間に合わなくなることも珍しくありません。

WEBアンケート費用が高くて予算が合わない

スムーズにWEBアンケートを行うために外注する場合も、マーケティング予算が限られている中小企業やスタートアップ企業だとコスト面でのハードルが高いです。調査費用が高く、外注できないこともあり、結局自社で行うか断念するかの選択に迫られます。

予算が限られている場合は、アンケートモニターとなるターゲット設定やアンケート項目などの調査設計を自社でしっかりと固めてから、WEBアンケートを部分的に外注して比較的安いコストに抑えるなどの工夫が求められるのです。

WEBアンケートツールの導入ハードルが高い

WEBアンケートを全て外注せず、ツールだけ導入することで自社で無理なく調査を行えますが「WEBアンケートツールを導入しても使いこなせるか自信がない」という悩みを抱える担当者もいます。手軽に導入できる簡易的なツールでもデータ収集・分析によるマーケティングが可能ですが、なかなか予算内に収まる使い勝手のいいツールを見つけられないままですと、二の足を踏んでしまうでしょう。

WEBアンケートをコスパよく効率的に行う方法

自社リソースのみでWEBアンケートを実施するのは金額的にも労力的にもコストパフォーマンスが悪く、多くの課題があることがわかりました。そこで、限られた予算でもWEBアンケートを効率的に行う方法を解説します。

シンプルなWEBアンケートツールを導入する

手軽に利用できるシンプルなWEBアンケートなら、導入のハードルが低く気軽に運用できます。あれもこれもと多くの機能を求めるほどツールも複雑になり、使いこなすのが難しくなるので、必要最低限の機能だけ搭載しているWEBアンケートツールのほうが使いやすいでしょう。

WEBアンケートツールのメリット

WEBアンケートツールの強みは「スピード」と「利便性」です。WEBアンケートツールを活用することで、調査票の作成から配布、回収まで簡単に行えるようになり、調査とデータ収集をスピーディーに実施できます。
さらにアンケートモニターの絞り込み機能が搭載されていることがほとんどなので、年齢・性別・居住地などターゲットを絞り込んで調査でき、苦戦しがちなアンケートモニター集めもスムーズです。

「速くて安い」お手軽調査ができる『MO Lite アンケート』

WEBアンケートに不慣れな企業ほど、操作性が高く低コストのツールを見つけることが重要です。WEBアンケートに精通しているマーケティング担当者でなくても問題なく使えるか、事前に確認して検討する必要があります。

こうした面で支持されているのが、安価でスピーディーなWEBアンケートツール『MO Lite アンケート』です。調査に不慣れな担当者でもExcelテンプレを使いながら「質問の形式」「質問文」「選択肢」などを記入することで簡単にアンケート画面が設計でき、気軽にデータ収集できます。

このサービスは国内最大級のアンケートモニター1,996万人を保有し、さらに年間25,000件の調査実績があるGMOリサーチ株式会社が提供しており、その点でも安心して利用いただけます。

MO Lite アンケートでできること

手軽にWEBアンケートができるツールとして人気を集めている『MO Lite アンケート』でできることを紹介します。

1問1回答あたり10円とリーズナブル

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WEBアンケートツール導入の予算が足りない場合も、『MO Lite アンケート』であれば1サンプル1問10円からアンケートの回答を収集できるため、低コストでWEBアンケートを実施できます。

国内調査であれば1サンプル1問10円、アジア調査であれば1サンプル1問20円でWEBアンケートが可能です。性別、年齢、都道府県、職業などの基本属性は設問にはカウントされないため、良心的な価格設定と言えます。GMOにて画面作成する『MO Simple Survey』であればローデータ、GT表、簡易グラフまでが納品物として受け取れます。

幅広い世代のアンケートモニターがいる

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WEBアンケートで難航しやすいのがアンケートモニター集めですが、『MO Lite アンケート』だと幅広いユーザーがアンケートモニターとして在籍しているので、理想的なターゲットにWEBアンケートを実施できます。
男女比はほぼ半々で、20~50代までがボリュームゾーンです。居住地は関東エリアが多いものの、近畿エリア、中部エリア、九州エリア、東北エリア、北海道エリア、中国エリア、四国エリアの順番で全国にアンケートモニターがいて、あらゆるアンケートニーズに応えられます。

豊富なセグメントでターゲットを絞れる

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商品やサービスに合わせてアンケートモニターを厳密に絞りたい場合、セグメント分けが欠かせません。『MO Lite アンケート』には豊富なセグメントがあるため、アプローチしたい層だけに絞ったWEBアンケートが実施可能です。

セグメント項目は職業、業種、職種、未既婚、自動車、ペット、金融、旅行、家庭、年収、タバコ、飲酒、SNS、居住形態、同居、子どもなど多種多様で「50代、年収600万円以上、動画配信サービス契約者」や「大学生、女性、年3回以上旅行へ行く」「東京都、女性、インフルエンサー」というように、限定的な層に向けたサービスにまつわるアンケートであっても、ターゲットに対してピンポイントで質問を投げかけることができます。

普段使っているツールにアンケートモニターを誘導できる

すでに自社でGoogleフォームなどのアンケートツールを導入している場合も、そのツールにアンケートモニターを誘導できます。連携は5分ほどで完了する簡易的なもので移行の手間がかからず、アンケートモニター集めに苦戦している企業もスムーズにWEB調査が可能です。
『MO Lite アンケート』では国内調査だけでなくアジア調査にも対応しているので、国外のアンケートモニターを集めたい場合も誘導できます。中国、韓国、台湾、香港、シンガポール、インドネシア、マレーシアなどさまざまな国が対象で、オーストラリアやニュージーランドの調査も可能です。海外進出を検討する際に活用するのもおすすめです。

MO Lite アンケートでWEBアンケートを効率的に実施

WEBアンケートを自社のマンパワーだけで行うのには限界があります。スムーズに調査を行うためにも、無駄な労力を削減して業務効率化を図るためにもアンケートツールが欠かせません。
限られた人員と予算で効率的にデータを集めるのであれば、簡易的なWEBアンケートサービスを利用するのがおすすめです。『MO Lite アンケート』ならリーズナブルにWEBアンケートを行えるので、検討中であればぜひチェックしてください。