ネットショップ運営者の皆様は、売上を向上させるためにどのような施策を実施されているでしょうか。

ネットショップ上ではユーザーが能動的に動かなければコンバージョンが発生しないため、できるだけユーザーの操作負担を減らし、商品を購入したくなるような導線を設計しなければ、なかなか購入までたどり着いてはもらえません。

今回は、売上改善に繋がる機能を簡単に実装できるツールをご紹介します。
ネットショップの売上施策に悩まれている方は是非チェックしてみましょう。

1.定期販売に特化したネットショップ構築システム「侍カート」

侍カートの詳細|Marketer_s_STORE【マケスト】.png
http://www.samuraicart.jp/

化粧品や医薬品など、消耗する日用品の場合、定期購入に登録していただければユーザーの手間を減らせるだけでなく、安定した収益にも繋がります。
ユーザーが定期購入したいと思った時に定期購入の仕組みが無いと、売上に悪影響を及ぼしてしまう可能性が高いため、消耗品を扱うネットショップは、定期購入制度を導入した方が良いでしょう。

株式会社FIDが提供する「侍カート」は、定期販売に特化したネットショップ構築ツールです。
受注・決済処理は全てシステム側で行なわれるため、運営者側の手間を省略できます。

2.レコメンド機能を実装できる「さぶみっと!レコメンド」

さぶみっと!レコメンドの詳細|Marketer_s_STORE【マケスト】.png
http://recommend.submit.ne.jp/

ネットショップで購入単価を上げたいのであれば、「レコメンド」機能の実装は必須です。
レコメンド機能とは、ユーザーが閲覧・購入した商品と合わせて買われやすいものを紹介する機能です。

ネットショップ大手の「Amazon」を利用されたことのある方であれば、商品紹介ページや決済後の画面に「よく一緒に購入されている商品」「この商品を買った人はこんな商品も買っています」「この商品を見た後に買っているのは?」という文言と共に関連商品が紹介されているのを見たことがあると思いますが、あの項目が「レコメンド」と呼ばれるものです。

株式会社イー・エージェンシーが提供するレコメンドエンジン「さぶみっと!レコメンド」は、ユーザーの行動履歴(閲覧・購入)をもとに最適な商品を表示することで、ついで買いを促し、売上・回遊率の向上を促すことができます。
商品購入直前・直後のユーザーは「ついで買い」しやすい状態にあるため、より促進するために自社に適切なレコメンド機能を実装しましょう。

3.ABテストを手軽に実施できる「VWO」

VWOの詳細|Marketer_s_STORE【マケスト】.png
https://vwo.com/jp/

ランディングページ最適化(LPO)やエントリーフォーム最適化(EFO)にはABテストが欠かせません。
ユーザーが何を使いやすいと感じ、どのような作業を面倒と感じるのか、ある程度推測はできるものの、実際のところはテストしてみなければわかりません。
ABテストを効率的に運用したいのであれば、専用ツールを導入するのも1つの手段です。

バリュードライブ株式会社が提供する「VWO」は、HTMLCSSの専門知識がなくてもA/Bテストを実施できるツールです。
月額5万円で利用できるうえドメイン・同時実施テスト数に制限はついていません。

4.競合サイトのパフォーマンス分析に使える「ARGOS」

ARGOSの詳細|Marketer_s_STORE【マケスト】.png
http://www.argos-service.com/argos/

ビジネスを行ううえで、競合他社の状況把握は必須です。
競合を知らなければ自社の強みや差別化ポイントを明確に打ち出すことができないだけでなく、業界のトレンドにも乗り遅れる可能性があります。
また、競合サイトのパフォーマンスを分析できれば、自社サイトに活用できる部分を発見できる可能性もあります。

アルゴスサービスジャパン株式会社が提供する「ARGOS」は、正確性の高いサイトパフォーマンスデータを自動的に取得できるツールです。
タグやコードを埋め込むことなくサイトパフォーマンスデータを取得できるため、競合サイトのデータも取得可能です。

まとめ

実店舗で買い物をする時、店員の接客態度が悪かったりレジの位置もわかりにかったりと、商品購入のモチベーションが削がれるポイントが多いと、購入をやめてしまう方は多いのではないでしょうか。
これはネットショップでも同様で、人を介さず、どれだけネット上でホスピタリティを発揮できるかが売上を左右します。

売上を上げたいのであれば、販売商品の質を高めることはもちろん、ネットショップ上のユーザビリティ向上を常に模索しましょう。

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