YouTubeは、私たちの日常生活で身近なメディアの一つです。移動中や、自宅でのくつろぎの時間などにYouTubeで動画視聴を楽しんでいる人も多いことでしょう。このように、人々の間に浸透しているYouTubeに対して広告出稿を行う企業も増えてきています。

そこで今回の記事では、これからYouTube広告出稿に取り組みたいと考えている人に向けて、YouTube広告のメリット、出稿形態の種類、料金体系など基礎知識を解説します。

【無料配布中】YouTube広告の基礎知識はこちら

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YouTube広告の基礎知識についてご説明します。

YouTube広告とは

YouTube広告とは、YouTube内に表示される動画広告のことです。

視聴者として動画を見る際、動画開始前や再生途中に広告が流れることがあります。まさにこれがYouTube広告で、普段から見覚えがある人も多いことでしょう。これは、テレビCMのように企業がYouTube(Google)側に広告料を支払って出稿しているものです。

Youtube広告は、ランダムに表示されるわけではありません。ユーザーの属性・興味・関心などをAIが分析し、興味・関心に合致した広告を表示させることができます。

YouTube広告の意義

それではここからは、企業がYouTube広告に取り組む意義についてお伝えします。

10代・20代はネット動画利用時間が長い

人々が日常的に接しているメディアについて、近年のデータを詳しく見てましょう。次に掲げる[図1]は、平日1日のメディア接触時間を示しています。

[図1]平日1日のメディア接触時間
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出典:令和2年版 情報通信白書|総務省

特に10代・20代・30代において「テレビ視聴時間」より「ネット利用時間」がやや多くなってきています。特に顕著なのは、2019年時点での20代のネット利用時間の長さです。平日1日あたり、177分もネット利用に時間を割いていることが分かります。動画利用もこの中に含まれると推測されます。

次に、別のデータを用いてより詳しく見てみましょう。以下に掲げる[図2]は、平日1日の動画利用時間について示したものです。

[図2]平成 30 年度[平日 1 日]動画系メディアの平均利用時間(全年代・年代別)
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出典:平成 30 年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査 報告書|総務省

「ネット系動画視聴時間」は10代・20代で特に多く、特に10代では「テレビ系動画視聴時間」と差が縮まってきていることが分かります。若い世代ほど、ネット動画に多くの時間を割いている傾向が伺えます。

このように年々、人々の利用時間が増大している動画プラットフォーム。YouTubeに動画広告を出稿する意義が年々増大しているとも言えます。

YouTubeのポテンシャル

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前項では、10代〜20代の若い世代で特にWeb動画利用時間が長くなっている、と述べました。YouTubeの利用割合を全世代で見ると、以下のようなデータも明らかになっています。

  • 日本で月間6,200万人が利用
  • 日本の18歳〜64歳のインターネット利用者のうち、82%が利用

このように、幅広い世代の人が日常的に利用するメディアとなったYouTube。そこへ広告を出稿する意義について、より詳しい解説を無料の資料「YouTube広告の基礎知識」でご覧いただけます。こちらから無料でダウンロードしていただけます。ぜひ広告出稿の検討材料にご活用ください。

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YouTube広告の基礎知識についてご説明します。