SharePoint Online 活用で、5万ユーザーが利用するデータやツールを統合

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:阿多 親市、以下SBT)は、日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下日産自動車)の販売会社向けのポータルサイトに、マイクロソフトのクラウド型グループウェア「SharePoint Online」を導入しましたので、お知らせします。

▼ 本事例の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.softbanktech.jp/case/list/nissan/
▼ SBTが提供する SharePoint の導入サービスに関してはこちらをご覧ください。
https://www.softbanktech.jp/service/list/office365/
お客様との時間をより多く確保してほしい ~販売会社ポータルサイトを SharePoint Online で改善****~
電気自動車や自動運転など常に新たな技術を開発し続ける日産自動車は、国内外を問わず自動車業界をリードし、日本国内においては、約130の販売会社と連携しながら、自動車の販売、サポートなどを提供しています。

日産自動車では、販売会社が必要とする情報がファイルサーバー、クラウドサービスなど様々なツールに分散していたため、それらの情報を一元化する必要がありました。情報一元化に際して、ポータルサイトを再構築し、そこから全ての情報にアクセスできる仕組みを目指しました。情報の入り口となる新しいポータルサイトは、マイクロソフトのクラウド版グループウェア「Sharepoint Online」を活用し、それらの構築、運用をSBTがトータルで支援しています。これにより、販売会社は、本来の業務であるお客様との時間を少しでも多く確保することになり、業務効率の向上につながっています。

SBTは今後も、クラウドを活用した業務効率化を推進し、引き続きお客様のビジネス拡大に貢献してまいります。

日産自動車株式会社について

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