ライフロボ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田辺顕能)は、レストランやお料理教室などを営む法人や健康志向の料理を作る方向けに、栄養素やカラダへの効能を解析するクラウドサービス「ShokuLab(以下、食ラボ)」有料版の2カ月間無料キャンペーンを2016年10月31日(月)より開始します。  

現代人は栄養不足であり、特に大学生や一人暮らしの社会人などは毎日自炊することができず、こういった食生活では「鉄」や「亜鉛」などのミネラルが不足しがちです。
お弁当に含まれている保存料の中にはミネラルや微量元素を排出してしまうものが含まれていることもあります。
 
また、一般消費者が外食の際に自分が食べている栄養素を把握し、健康管理をするには、飲食店サイドの情報開示が必要となりますが、さまざまな障壁があり情報開示が進んでいないのが現状です。
 
食ラボを使用することで、飲食店や個人運営の料理教室などで使用される看板、メニュー表などに栄養バランスの説明や美容・健康効果をプラスすることが可能です。低コストで、より美容・健康意識の高いターゲットへの訴求し、新規顧客獲得や客単価アップの効果に繋げていただくべく本キャンペーンを開催することとなりました。

キャンペーンは、2016年10月31日(月)より、通常有料である「栄養素シート(チラシ)の作成・印刷」や、 「レシピの解析結果の保存、弁当や定食等のセットレシピの解析」を2カ月間の間、無料でお試しいただけることとなりました。
キャンペーン情報】

タイトル:栄養素解析クラウド「食ラボ」2ヶ月トライアルキャンペーン

■応募期間:2016年10月31日(月)~2017年1月30日(月)

■内容:以下の食ラボの有料版限定サービスが2ヶ月間無料で利用可能

1.栄養素シート(チラシ)の作成・印刷

2.レシピの解析結果の保存

3.弁当や定食等のセットレシピの解析

■応募方法 : ・会員登録画面(http://shokulab.jp/pc/regist.php)において、

・必須項目を記入(メールアドレス・パスワード)

・代理店コード欄に、キャンペーンコードを記入

キャンペーンコード: sales-up

【栄養の情報開示における課題】
Problem 1:管理栄養士の平均月給227,300円(※)のコストがかかる
Problem 2:人により栄養解析精度にバラツキがある
Problem 3:管理栄養士の情報が古くそもそも解析内容に間違いある可能性がある

※出典:厚生労働省「平成22年度 賃金構造基本統計調査」
【健康志向のレシピ開発に関わる全ての方のための栄養解析クラウド「食ラボ」】
「食ラボ」は、レストランやショップの料理の栄養素をフル解析し、メニュー情報の説明にご利用いただけるクラウドサービスです。PCやタブレットから「食ラボ」にメニューを入力すると、料理に含まれている五大栄養素およびその他200種類以上の栄養素を解析可能。“アンチエイジングに良い““肌荒れに良い”など「料理にどんな効能があるのか」がわかります。
さらに1日に必要な栄養素量に対する含有量などをグラフやイラストで視覚的に表現し、「栄養素シート」を作成できます。飲食店や個人運営の料理教室などで使用される、看板、メニュー表などに栄養バランスの説明や美容・健康効果をプラスすることで、低コストで、より美容・健康意識の高いターゲットへの訴求に結びつけることができます。
【栄養素と効能を低コストで分析】
「食ラボ」にまずレシピ名を入力いただき、使用されている食材の分量を登録するだけで、カロリーはもちろん、五大栄養素の含有量や、200種類以上の栄養素の効能を全自動解析いたします。さらに料理の栄養素バランスは見やすくグラフで視覚化し、「減量」「美肌」「不眠」など美容・健康効果が期待できる要素をピックアップします。
【ロボット解析 VS 管理栄養士】

【導入店舗事例: VIVADDIO】
六本木ヒルズ近くにあるVIVADDIOさんはイタリアンを中心に約300本のワインが常時ストックされており、大人カジュアルの素敵な雰囲気のお店です。契約農家から減農薬栽培の野菜のみを使用するこだわりです。お料理はグランドメニューの他に、その日に仕入れた食材を、召し上がりたい方法でシェフが調理してご提供。

■営業時間 : ・(月)~(金)18:00~翌5:00
・(土)18:00~23:00

■所在地:〒107-0052
東京都港区赤坂2-20-19

■導入きっかけ
イタリアン&ワインバーとして営業しておりますので、ワインを頻繁にかつ多量に召し上がられる方が多いものですが、そうしたお客様こそ、カラダに多少なりとも気を使いながらお料理を注文されている方が増えてきているように感じていました。
そうした中で、今既にお出ししている料理でも、その食材にどんな栄養素が含まれ、強いてはお体にどのような効果があるのかをお客様にお見せできたら、お客様へお料理をおススメするのにあたり、新しい角度で提案できると感じたからです。
ただし、そのような事を行おうとした場合、一般的には管理栄養士さんが必要になりますが、費用対効果に見合うのか、中々決められ難いところですが、本サービスは解析は無料で出来ますし、有料でも980円というコストですので、一品でもオーダーが増えれば元が取れますし、つまりコスト負担が極端に小さかったので始めてみました。

■客層
・男女比は6:4
・30代~40代の男女が中心

■導入効果
1.店内で解析したメニューの情報を表示した結果、そのメニューのオーダー率が上昇
一部のメニューの解析を行い、メニューボードに一言添えてお料理をおススメしたり、冊子にして置いているのですが、例えば同じお肉料理でも、解析している方のお肉料理のほうのオーダー率が顕著に上がりました。

2.ドリンクのオーダーも増加
特に肝機能の向上やアルコール分解を促進するメニューをご注文されると、お酒のオーダー率が上昇したように感じます。

3.女性客の増加
元々、男性が女性をお連れされてこられるお客様が多いのですが、男性が女性を誘い易くなっているように思われました。
また、こうした試みを良い記憶として残って頂いているせいか、その後女性同士でもリピートしてくれるお客様も増えました。