広告ツイートに含むことができるカードの種類

Twitterでは、ツイートの内容をより魅力的に表示するための「カード」と呼ばれる機能が存在します。
例えば、Twitter側に「AのホームページURLを含むツイートにはaの画像を添付してほしい」などの情報を登録することで、どのようなユーザーであってもAのホームページURLをツイートした際にはaの画像が添付されるようになります。

カード機能は、広告ではない通常のツイートでも行える手法です。
しかし、広告に挟むことでより一層ユーザーの目を引くことができるでしょう。

カードの基本的な情報はこちらで紹介しています。
Twitterのクリック率を上げるTwitterカードの導入方法

参考:
Twitter広告で使える各カードの特徴|Twitterビジネス
  

1.Webサイト

スクリーンショット_2017-01-16_20.54.57.png
ウェブサイトカード|Twitterビジネス

ホームページの基本的な情報と画像を差し込んだものです。
画像を差し込むため、文字数が通常140字のところ116文字以内と絞られてしまうので注意しましょう。

どのようなホームページかを一目見てわかるように表現できるので、「ウェブサイトクリックキャンペーン、コンバーションキャンペーン」のようなホームページへの誘導を促すキャンペーンで利用すると特に効果的です。
  

2.Lead Generationカード

スクリーンショット_2017-01-16_20.56.33.png
リードジェネレーションカード|Twitterビジネス

氏名やメールアドレスのような、ユーザーが自身の情報について送信できる入力フォームを含んだものです。

「リードキャンペーン」を行いたい際に使い、会員登録や無料トライアルへの申し込み、キャンペーン参加の呼びかけを行う際に有効です。
  

3.ベーシックアプリカード

スクリーンショット_2017-01-16_21.01.59.png
ベーシックアプリカード|Twitterビジネス

ユーザー評価や販売価格のようなアプリストアの基本的な情報が表示されるものです。
ボタンからアプリストアに移動し、手軽にアプリのインストールが行えます。

アプリインストールまたはアプリエンゲージメントキャンペーン」と共に利用したいカードです。
  

4.イメージアプリカード

スクリーンショット_2017-01-16_21.08.34.png
イメージアプリカード|Twitterビジネス

ベーシックアプリカードよりも、さらに大きな画像を使ってアプリのイメージを紹介するものです。同じくアプリストアの基本情報が表示されます。
  

5.プロモビデオ

スクリーンショット_2017-01-16_21.10.32.png
プロモビデオ|Twitterビジネス

ツイート内に動画を差し込んだものです。
YouTubeのような動画配信サイトに移動することなく、Twitter上で最長10分までの動画を流すことができます。

ユーザーの目を引くだけではなく、140文字では表現できないような多くの商品情報を盛り込めるのが特徴です。

ユーザーがスムーズに動画再生を行えるように、1GB未満の動画ファイルを用いるよう推奨されています。
  

6.単一画像付きツイートまたはGIF画像

スクリーンショット_2017-01-16_21.16.05.png
単一の画像付きツイートまたはGIF画像|Twitterビジネス

ツイートの中に画像を織り込んだものです。
JPEGやPNGだけではなく、GIFという1枚の画像内に複数の画像を取り込んでパラパラアニメのように表示できる画像形式も選択できます。
  

7.複数の画像付きツイート

スクリーンショット_2017-01-16_21.19.00.png
複数の画像付きツイート|Twitterビジネス

最大4枚までの画像を含んだものです。
掲載する枚数や、ユーザーの利用端末によって画像の縦横比は変わります。

画像を選ぶ際はユーザーに目を引くものをピックアップするだけではなく、それぞれの画像が引き立つように配慮しましょう。
  

8.大きな画像付きの概要ツイート

スクリーンショット_2017-01-16_21.23.03.png
大きな画像付きの概要カード|Twitterビジネス

画像に対してタイトルと概要を含んで表示できるものです。
Webサイトに対してURLタイトルのような概要を表示していた「ウェブサイトカード」とは異なり、画像自体に説明を加えられるのが特徴です。