※本記事は、2017年2月10日公開の記事から一部をマケスト提供によるスポンサードコンテンツとして再編集しています。

どのような業務でもスムーズに進めていくためには、コミュニケーションが必要です。
特にWeb制作など複数名で作業をする場合、チーム一丸となって取り組む必要がありますので、十分に情報共有をしながら業務を進行していかなければなりません。

コミュニケーションロスに陥ってしまうと「言った」「聞いていない」などの言い合いになってしまい、プロジェクト進行の妨げとなって遅れが発生するなど面倒な事態になりかねません。

そんなコミュニケーションロスを解消し、社内コミュニケーション、つまりは「報告・連絡・相談」(ホウ・レン・ソウ)をスムーズにするのにオススメしたいのが法人版のチャット(ビジネスチャット)ツールです。

しかし、一口にチャットといっても最近様々なものが登場していますので、実際どれを選んだらいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、チームのコミュニケーションで悩むWebディレクター・Web担当者の方に向け、ビジネスチャットツールをまとめてご紹介します。

(※各ツールの導入実績数などの情報は、2017年1月31日時点のものです。今後変更となる可能性がありますのでご了承ください。)
  

オススメの法人版 社内SNS/ビジネスチャットツールまとめ

1. Wantedly Chat

Wantedly Chat
https://www.wantedly.com/chat

ビジネスSNS運営で知られる、ウォンテッドリー株式会社提供のツールです。
生産的な仕事に集中するための多彩な機能を備えており、効率よくメンバーとコミュニケーションがとれます。
PDFをはじめとした様々なデータをチャット上で送ることができるため、素早い情報共有が可能です。
1つのURLでチャットへの招待ができますので、社内はもちろん社外のメンバーとも簡単にやりとりができます。

Wantedly Chatは、以下のような場合に特にオススメしたいツールです。

・画像、アイデアをスムーズかつ簡単にやりとりしたい
・社内の様々なグループ間で会話を進めたい

無料プランでも利用人数やメッセージ数の制限がないため、最低限の機能でよければ無料でも十分使えます。
有料プランにすると、アカウントの管理が容易にできるなどの便利機能が利用可能です。
  

2. Slack

Slack
https://slack.com/

Slackは世界中で人気を誇るビジネスチャットツールで、近年日本国内でもIT系スタートアップを中心に広まっています。
様々なツールがある中、Slackならではの特徴といえば以下のような点が挙げられます。

・シンプルでストレスなく使える画面設計
・多様なデバイスに対応し、いつでもどこでも使える
・外部サービスとの連携ができる

誰でも簡単に使えるのにビジネスに必要な機能も充実している、というパフォーマンスの高さがSlackの良いところです。
Googleカレンダー、GitHub、DropBox、Twitterなど、とにかく幅広い外部サービスと連携させることができますので、効果的に連携すれば業務効率が一気に上がります。
連携可能なサービスはApp Directoryで確認できますので目をとおしてみましょう。App Directoryはこちら

このほか、絵文字のカスタマイズ、メンション……と便利な機能を多数搭載しています。
簡単だけど自由度の高さも捨てられない、というユーザーにぴったりのツールです。

参考:
多くの企業が導入済み!便利なコミュニケーションツール「Slack」の使い方
Slackの醍醐味「インテグレーション機能」を設定する方法とオススメサービス11選
  

3. cybozu Live

cybozu Live
https://cybozulive.com/login

グループウェア開発でお馴染み、サイボウズ株式会社が提供するツールです。
掲示板、スケジュール、ToDo他チーム運営に欠かせない機能を搭載していながらも、全ての機能が無料で使えます。
チャット機能をはじめ様々なチーム運営で役に立つ、以下のような特色を持っています。

・完全無料で使える    
・Wiki風の掲示板、リンク集、プロフィール、アンケートなど個性的な機能が揃う
・PCならではの機能を備えている

Wikiのような感覚で使える掲示板がユニークで、たくさんの情報をまとめて整理することが可能です。
チャットは、PC、スマホどちらからも利用することができ、グループチャット、ダイレクトチャットが手軽にできます。
  

4. ChatWork[マケスト提供]

ChatWork
http://www.chatwork.com/ja/
ChatWork導入のメリットや、6つの機能をわかりやすくご紹介![マケスト提供]

ChatWorkは、もともと社内ツールとして開発されたビジネス向けツールです。
最大の特徴は単なるチャットではなく、ビジネスを円滑に進めるためのコミュニケーションプラットフォームであるということです。
そのため、チャット機能に加えて以下のような機能・特色を持っています。

・タスク管理、ToDo管理ができる
・ビデオ、音声での通話が可能
・手軽にファイル共有ができる

多彩な機能が1つにまとまっており、ツールを使いわけする必要がないのが大きなメリットです。
チャット機能だけではなく、通話機能、タスク管理機能が欲しい場合にはぜひ検討したいツールです。

参考:
[ChatWork(チャットワーク)の基本的な使い方〜メールに代わるビジネスコミュニケーションツール]
(https://ferret-plus.com/2463)[Chatwork(チャットワーク)の便利機能10選とショートカットキー13選](https://ferret-plus.com/7309)
  

5. Typetalk

Typetalk
https://www.typetalk.in/ja/

楽しい機能でチームメンバーとの雑談、仕事の会話をサポートするツールです。
他のツールとは違って楽しみながらコミュニケーションができる工夫が多くあり、堅苦しいやりとりが嫌いな場合にオススメです。

・「いいね!」機能で会話がもっと楽しくなる
・いいねビューで、ほかのメンバーが押した「いいね!」が見れる
・お気に入りのメッセージはまとめに保存できる

無料で利用できるプランがありますが、検索メッセージ数や利用人数などの制限があります。
  

6. co-meeting

co-meeting
http://www.co-meeting.com/ja/

チームコミュニケーションに特化した、リアルタイムコラボレーションツールです。

・普通の会話のような感覚のライブタイピングチャット
・過去の会話に素早くアクセスでき、効率よく状況把握ができる

大きな特徴はこの2点です。
よくあるチャットツールと異なる感覚のライブタイピングチャットがユニークで、入力途中の文字も一文字単位で相手に表示します。
普通にチャットでやりとりするよりも、より相手を身近に感じることができるのがポイントです。
会議の時間がなかなかとれない、思いついたアイデアがどこにあるかわからない、ほかのメンバーの状況がわからない……といった悩みを解決し、チームの一体感を高めてくれます。
  

7. skype

skype
https://www.skype.com/ja/

誰とでも無料でチャット、通話が楽しめるサービスで、全世界に多くのユーザーを抱えています。
下記のような特徴があり、チャット機能以外に通話も必要という方にオススメのツールです。

・文字と絵文字でのチャットの他、インスタントメッセージ、ビデオ・音声メッセージが送れる
・ビデオ通話ができる(1対1、グループ)
・音声通話ができ、グループ通話も最大25名まで追加可能

また、ビジネス向けに「Skype for Business」を展開しており、こちらを利用すれば大人数(最大250名)でのコミュニケーションも可能です。
Skype for Businessはこちら
  

8. HipChat

HipChat
https://ja.atlassian.com/software/hipchat

ビジネス向けに作られた、多彩な機能を搭載するチームチャットツールです。
HipChatを導入すれば、たくさんのメールで大事なメッセージが埋もれてしまう、チームの勢いがなくなる、といった問題を解決することができます。
様々な機能の中でも、以下の点が特徴的です。

・ビデオ通話、簡単スクリーン共有、全文検索といった便利機能が使える
・メンバー以外のゲストも招待でき、見せたい範囲だけ公開可能
・メッセージのアラートがカスタマイズできる

  

9. idobata

idobata
https://idobata.io/ja/home

idobataは、チーム開発にフォーカスしたグループチャットです。
IRCライクなUIでサクサクとコミュニケーションを図ることができます。
複数のチャットルームをスムーズに移動し広く浅く見ておきたい、アイコンで即座に相手を確認したい、といったコミュニケーションの悩みを解決します。
チーム開発向けのため、ほかにはない以下のような特徴を持っています。

・GitHubのコード、コメントを見やすいように表示する
・使用中の開発ツールからの通知が受け取れる
・GitHub互換の絵文字

なお、当面のあいだ無料で使えるとのことです。
  

10. Talknote

Talknote
https://talknote.com/

社内SNS利用企業数No.1、20,000社以上が導入した実績を持つコミュニケーションツールです。
以下のような、ほかのツールとは違う特徴的な設計が多くのユーザーに利用されている理由といえるでしょう。

・チャットのスピード感、メールの安心感、SNSの双方向性を意識
・シンプルで使いやすい
・コミュニケーション状況を把握できるアクションリズム解析

Talknoteは、メール、チャット、SNSのメリットを1つにまとめており社内コミュニケーションを効果的に活性化させます。
誰にでも使いやすいとことんシンプルな画面設計も魅力で、社内にすぐに浸透します。
コミュニケーション不足でメンバーの意識が低い、生産性が上がらないといった問題があるチームにオススメです。
  

11. airy

airy
http://airy.net/special/

airyは企業内の活性化促進に役立つ社内SNSツールで、600社以上の導入実績を誇り、80,000人以上が利用しています。
社内コミュニケーションを活発にすることでモチベーション向上と人材育成・離職率低下を実現し、さらに多彩な機能で業務効率アップを図ります。
例えば、以下のような悩みを抱える企業にぴったりです。

・社員がなかなか定着しない
・残業が減らない
・個々のフォローができず、人材が育たない

  

12. kintone

kintone
https://kintone.cybozu.com/jp/

サイボウズが提供するkintoneは、業務に必要なシステムを柔軟にカスタマイズすることができるクラウドサービスです。
業務管理に役立つ様々なアプリを簡単に作成できるほか、他ユーザーと連絡がとれる「ピープル機能」、チーム単位でコミュニケーションできる「スペース機能」などを活用し、社内SNSとしても使えます。
また、連携サービスとして株式会社ネグジット総研の「kintoneチャット」がありますので、必要に応じて導入が可能です。

・チャットだけでなく複数の機能が欲しい
・自社の使い方にあわせてカスタマイズしたい

上記のように考えている場合にオススメしたいサービスです。
  

13. SMART Message

SMART Message
https://biz.smartmessage.jp/

直感的に使えるシンプルなUI、豊富な便利機能を備えたビジネスチャットツールです。
馴染みのある吹き出しのデザインとなっており、マニュアルなしですぐに利用することができます。
ビジネスにフォーカスして開発しているため、業務を進めていく上で欲しい機能を搭載しています。
SMART Messageの特徴的な機能として、下記を挙げることができます。

・メッセージ、ファイルを他のチャットルームに転送できたり、誤送信時の削除機能がついている
・ファイルの種類、発信日などを細かく指定して過去のメッセージが検索できる
・スター機能、パスコードロック、マイチャット機能など便利機能多数
・社員管理機能が豊富

また、ChatBOTを使うことができ、使い方次第で日々の作業をさらに効率アップすることが可能です。
業界No.1の制限機能数を誇っており、セキュリティ面も安心できます。
  

14. chatluck

chatluck
https://www.chatluck.com/

ビジネスパッケージソフトの開発、販売を行う、株式会社ネオジャパンのビジネスチャットツールです。
スマホ、PCを使い、本当に会話しているかのようなスピード感でチャットのやりとりができます。
素早くコミュニケーションを図れるだけではなく、セキュリティ面に配慮した設計になっていて、主に以下のような特徴があります。

・万一のデバイス盗難、紛失時に対応できる機能が備わっている
・利用方法に応じて権限管理、承認設定が柔軟にカスタマイズできる
・様々なセキュリティ対策が可能

無料ツールだと安心できない、セキュリティ面を重視して選びたい方にぴったりです。
  

15. WORKS MOBILE

WORKS MOBILE
https://www.worksmobile.com/jp/

LINEの兄弟会社であるワークスモバイルジャパン株式会社が提供するツールです。
一般向けのLINEとは異なり、ビジネス向けに開発されたコミュニケーション、コラボレーションのためのプラットフォームです。
WORKS MOBILEがほかのツールと違う点として、以下のような特徴を挙げることができます。

・LINEの使いやすさ、楽しさをそのまま残しビジネスに最適化している
・やりとりに馴染みのあるLINEスタンプが使える
・既読しているかどうかの確認ができる

多くのユーザーが利用した経験があるLINEのデザインを踏襲しているため、初心者の使いやすさは抜群です。
さらにPC、モバイル両方から音声通話・ビデオ通話が無料でできます。
  

16. WowTalk

WowTalk
https://biz.kingsoft.jp/wowtalk/

4つの機能が月額たったの300円で利用できる、低コストが魅力的なチャットツールです。
トーク・社員リスト管理・共有・無料通話の機能で業務効率化をサポートします。
WowTalkの強みは、以下の点です。

・無駄なコスト削減につながる
・情報漏えい防止
・BCP対策

できるだけ費用を抑えて有料ツールを使いたい場合にオススメです。


  
その他のビジネスチャットツールと比較したい方はこちらもチェック![マケスト提供]

17. InCircle

InCircle
https://www.incircle.jp/

InCircleは、法廷提出用データ復旧から生まれたビジネスチャットツールです。
社内メールの代わりとして導入することで、ランサムウェア、メール誤送信の対策ができます。
使用感はLINEアプリに近く、誰でも簡単にマスターすることが可能です。
チャットにはよくあるファイル添付機能以外に、一斉同報、ステータス表示、ユーザーオンライン状況が見れるプレゼンス機能といった独特の機能が備わっています。
特に注目すべきポイントには、以下のような点が挙げられます。

・万全のセキュリティ対策がウリ
・管理コンソールが充実しており、詳細な設定ができる

  

18. CHITCHAT!

CHITCHAT!
https://c-chat.jp/

社内の報・連・相を効率よく、効果的に進めるために開発されたチャットツールです。
CHITCHAT!にはチーム内での情報共有で欠かせない最低限の機能がひと通り揃っていますが、無駄な機能がありません。
シンプルなツールが欲しい、というニーズに応えることができる以下のような特色があります。

・Twitter、Facebookで馴染みのあるタイムライン形式の画面
・Skype、LINEのような使いやすいシンプルなチャット機能

有名SNSでよく見かけるタイムライン形式を採用した操作画面で、誰にでも親しみやすい印象があります。
また、日々の業務連絡からちょっとした情報まで投稿全てをタイムラインに集約しますので、普段交流のないメンバーと交流する機会を作ることができます。

月額費用も1ユーザーあたり250円とわかりやすく手頃な料金設定で、有料プランを低コストで契約したい企業にぴったりです。
  

19. TEんWA

TEんWA
https://www.tento.camp/tenwa/

TEんWAは、会話の中から生まれるアイデアを創造に変えることをコンセプトとしたチャットツールです。
誰にでも使いやすいことを意識したユーザビリティに優れた設計のほか、以下のような特徴を持っています。

・発言数や発言時間、スタンプ送信数などを可視化することができる統計機能つき
・ファイルUP/DL制限、IPアドレス制限といった豊富なセキュリティオプション
・顧客ごとに専用の環境(シングルテナント)を用意している 

  

20. TopicRoom

TopicRoom
https://www.ntts.co.jp/products/topicroom/

TopicRoomは、NTTグループが認定したチャットツールです。
NTTの「ソリューション環境ラベル制度」に認定、「クラウドサービス等の業務利用におけるセキュリティガイドライン」に準拠しており、NTTグループ各社でも採用実績があります。
大きな特徴は細やかなセキュリティ対策面で、主に以下のような部分が強みとなります。

・端末にデータを記録しないため、万一盗難、紛失があっても安心。ログアウトしたままの状態であっても遠隔操作で強制ログアウトができる
・4key認証で不正アクセスを防止
・NTTコミュニケーションズのCloudnを使用しており安心できる

  

まとめ

チーム一丸となってプロジェクトを進めなければならない時に、上手く意思疎通が図れない状態というのは非常にもったいないことです。

直接話せば済むと思ってしまいがちですが、会話記録がとれないことで問題が起きたり、直接だと話しづらいというケースもありますので、確実かつスムーズにやりとりするにはチャットを活用すべきでしょう。

また、メールで連絡すればいいという方もいらっしゃいますが、メールよりもチャットの方が気軽に話せるため、普段あまり話さないメンバーともコミュニケーションがとりやすくなります。

コミュニケーションロスを防ぐためにも、ぜひ業務にチャットを取り入れてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介できなかった、他のビジネスチャットツールも比較してみませんか?[マケスト提供]