フォーム

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フォームとは、もともと「形」「書式」「伝票」などの意味を持つ英単語です。インターネットの分野では、パソコンの操作画面におけるユーザーからの入力を受け付ける部分を指します。企業のホームページでは、入力フォームが設置されていることが多いようです。

Curriculum pt1

さまざまな種類のフォーム

フォームの種類はさまざまです。「問い合わせ」や「掲示板」、「資料請求」、「会員登録・退会」、「アンケート」の入力フォームだけでなく、オンラインショップの「カート」などもフォームにあたります。

ホームページの運営者は、フォームがあることで、商品の購入や商品に対するユーザーの意見を知ることができるのです。

エントリーフォームEFO)最適化

ホームページを運営する上で、エントリーフォーム最適化は非常に重要です。これは、ユーザーが簡単かつ正確に入力することができるような入力フォームを作成していくことです。

フォームは、インターネット上に公開されているフリーソフトなどを使って無料で作成することができます。ただし、入力項目が多く複雑なフォームだと、ユーザーは入力せずにページから離れてしまう可能性があります。フォームを作成するときは、以下の点に気をつけると良いでしょう。

・入力必須項目を最低限にする
・プルダウンを設置する
・文字数制限を設け、現在入力中の文字数と残りの文字数を表示する
・入力中に文字候補を表示する
・全角英数文字を自動で半角英数文字に変換する機能をつける

最近のフォームの傾向

今までのフォームは、シンプルなデザインのものが多くありました。しかし、最近ではデザイン性に富んだフォームのテンプレートが増えています。そのため、自分のホームページに合った仕様やデザインを選ぶことができるようになりました。

以下に、有名なサイトを挙げておきます。
・Justdot
・svn2ftp
・heartbreakerfashion
・Form Builder
・iCheck
・5 uniquely designed and coded web form styles

SSL暗号化通信について

ユーザーに商品を購入する場合、クレジットカード情報を入力しなければならないことがあります。最近、個人情報が漏洩する事件が起きていますが、SSL暗号化通信に対応しているフォームが増えているため、ユーザーは安心してフォームを使用できるようになりました。

会話例

「入力フォームを作成しよう」
「最近は、デザイン性に富んだフォームが増えているよね」