2章 集客講座: SEO準備コース

1. Google Search Consoleに登録しよう

SEOの改善を行う際に、不可欠なものがGoogle Search Consoleです。Googleが無償で提供しているWeb担当者向けのツールです。サイトマップといってホームページのページのリストを送信できたり、Googleからの警告メッセージなどが受信できたり、などホームページ管理者に有益な情報を収集できます。

2. サイトマップ(sitemap.xml)を作成しよう

サイトマップには、ホームページに訪れたユーザーのためのHTML形式のサイトマップと、検索エンジンのためのXMLサイトマップがあります。今回は、Googleのクローラーにどんなページがホームページにあるのかを通知することに役立つXMLサイトマップの作成方法を解説します。SEOは積み重ねです。Googleに適切なサイト構成を伝えましょう。

3. Google Search Consoleからsitemap.xmlを送信しよう

ホームページにどんなページがあるかをGoogleに知らせ、クロールを早めてもらうことは検索上位表示の重要なポイントです。今回はGoogle Search Consoleを使って、Googleに知らせる方法をご紹介します。

4. robots.txtの正しい書き方

ホームページを作成しても、検索エンジンがそのページをクロールして検索結果に表示してくれなければ意味がありません。 robots.txtはこのクローリングを最適化し、重要なページをしっかりと検索結果に表示してもらうために使います。また、検索結果に表示したくないページを指定することも出来ます。

5. robots.txtテスターの使い方

Google Search Console内でrobots.txtの確認・送信を簡単に行えるのが「robots.txtテスター」です。

6. Fetch as Googleの使い方

Fetch as Googleはサイト上で Google が行う URL のクロールやレンダリングをテストできます。新しくコンテンツを公開した際に利用すると有効なFetch as Googleについて学んでいきましょう。

7. SEOの対策キーワードの重要性を理解しよう

SEOを行うとき、どういうキーワードで上位表示を目指すのか、という本質を考えることがとても重要です。一方で、そのキーワードを考えるということは、ユーザーのニーズや問題解決を考える、ということにもつながります。課題解決したい人が検索し、それに答えられるホームページであれば、おのずと見つけられやすくなる、というわけです。

8. SEOの対策キーワードの具体的な選び方

今回は、目指すべき対策キーワードを考える方法、そのキーワードにどれくらい市場性があるのか、競合がいるのか、といったマーケティング的な観点で吟味をしましょう。いくらニーズがあるからといっても、競合があまりにも多く、戦うには現実的でないケースもあります。キーワードプランナーやAhrefsの活用といったスキルも必要になります。