今回ご紹介するのは、3,500社が導入するカスタマイズ可能なアンケート分析ツール「Web Research Plus」です。

【ここがポイント】
ポイント1:既存会員のアンケート取得が一元管理可能
ポイント2:ASPながら専任担当の充実したサポート体制
ポイント3:万全なセキュリティ体制

Web Research Plusとは?

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Webアンケートツール「Web Research Plus」は、単なるユーザーアンケートツールではなく、よりマーケティング、商品開発に活用しやすい設計が施されています。

アンケート結果をまとめる管理画面や他社ツールとスムーズに連携できる仕組みなど、調査の効果を最大化させるための仕組みが多数搭載されています。

Web Research Plus最大の特徴は、ASPサービスにも関わらず専任担当がつく点です。操作方法やアンケート作成でわからないことが出ても担当者が対応するので安心です。

どのようなアンケート内容にすれば回答率を上げられるかなど、アンケート内容にまでアドバイスがもらえるため、アンケート調査実施が初めてという担当者様でも安心して利用できます。

Web Research Plus担当者より

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株式会社シーベース コンサルタント 後藤 孝幸氏

Web Research Plusはアンケートツールとして提供していますが、根本的に私たちがやりたいことは*「データの可視化」*です。

「よりユーザーが求める商品・サービスを開発したい」というクライアント様の希望を実現するためには、ユーザーの声をデータにして、大いに活用することが有効です。しかし、その「可視化」を果たすためにはこれまでのアンケートツールでは手間と時間がかかり、本来重要であるはずの「アイデアを考える」ことに時間をかけられていないのではないかと。

そこで我々のWeb Research Plusでは、アンケートツールにありがちなデータのスクリーニングの手間を排除する仕組みを構築しました。こういったシステムを開発しようと思うと、クライアント様が社内でシステムを開発する必要があり、高額な費用が発生するケースがあります。

またASPとしては珍しく、専任の担当がつき、サービス利用に関するご不明点などをサポートすることはもちろん、アンケートの設計などのご相談もお受けしています。

「ユーザーの声をより効率的に、より効果的に活用したい」という企業の方には、是非お声がけいただければと思います。

編集部から一言コメント

どのような業種・業界でも、新商品の開発や機能の追加をする時には、「ユーザーの声」を根拠とするべきです。

新しく商品を開発する際のアプローチ方法は大きくは「マーケットイン」「プロダクトアウト」の2つに分けられます。
マーケットインはユーザーの声をベースに商品開発することで、プロダクトアウトは企業が作りたいものを作ることと捉えられがちですが、商品開発の本質は「ユーザーが求めるニーズを満たすこと」ではないでしょうか。

マーケットインはユーザーの直接的な声(顕在ニーズ)を商品に反映することで、プロダクトアウトは*ユーザーの表面的な声からは聞こえない部分(潜在ニーズ)*を捉えて商品に反映するものです。

プロダクトアウトの事例としてiPhoneがよく挙げられます。
iPhone発売前は「スマートフォンが欲しい」と声に出していうユーザーはいなかったけど、発売後は瞬く間に世界中で普及していきました。

いずれにせよ、ユーザーのニーズを常に捉えることは、マーケティングの基本です。
定期的にユーザー調査を行い、商品に反映していくことで売り上げに良い影響がでる確率が非常に高くなります。

ユーザー調査に関するハードルを限りなく低くし、運用の利便性が高く、簡単な操作性を実現している「Web Research Plus」は、皆様のマーケティング活動の最大化に一役買うでしょう。