7章 リピーター育成講座: アプリマーケティングの戦略基礎コース

このコースは、App Annie Japan株式会社が監修しています。

1. アプリ使用量と市場規模の拡大

モバイルアプリは、全世界のほぼすべての業界において、ビジネスの原動力となり、収益を上げる新たな手段を生み出しつつあります。この記事では基礎知識として、世界のモバイルアプリ市場の規模感をお伝えします。

2. なぜブラウザではなくアプリなのか?利用時間に7倍もの差が生まれる理由

前回の記事でモバイルアプリの広大な市場規模や急速な成長について解説しました。しかし、なぜモバイル対応のWebサイトではなくアプリが必要なのでしょう。自社サイトをモバイルに最適化した企業にとって、さらにアプリを開発する理由はあるのでしょうか?

3. エンゲージメントこそがアプリの成功の決め手になる理由

ASOやユーザー獲得キャンペーンに成功すると、多数のユーザーがアプリをダウンロードし、インストールしてくれるようになります。そこで、次はそうしたユーザーに繰り返し使ってもらう方法を見つける必要があります。これを「ユーザーエンゲージメント」と呼びます。この記事ではなぜユーザーエンゲージメントが重要なのかを説明します。

4. ユーザーエンゲージメントを測る指標 測定に用いられる一般的な指標と注意すべきポイント

前回の記事で、アプリのエンゲージメントがユーザー獲得と同じかそれ以上に重要であることを解説しました。では、具体的にどのような指標を見てユーザーエンゲージメントを測定していけばよいのでしょうか。

5. アプリの健康状態を示す指標「リテンション」と低リテンション率への対策法

前回の記事では、ユーザーエンゲージメントを測定する指標としてアクティブユーザー数やセッション時間についても説明をしました。今回の記事では、ユーザーのエンゲージメントを測る上でのもう一つの重要指標である「リテンション」について詳しく見ていきましょう。

6. アプリ内でのユーザー体験を最適化するために考慮すべきポイント

新規ユーザーの多くは、ダウンロードしたアプリを継続利用せずに放置します。ただし、このような事態を防ぎ、アプリを継続的に利用してもらうための施策は複数あります。施策を大きく2つに分けるとすると、1つ目は新機能を追加したり、ユーザーにアプリの使い方を案内するプロセスを見直したりといったアプリ内部の最適化です。2つ目は、メール、ソーシャルメディア、プッシュ通知など、アプリの外に向けたコミュニケーション施策になります。この記事では、前者のアプリ内部の最適化に注目して重要な視点をいくつか紹介します。

7. 各チャネルの特徴を活かしつつ、一貫したメッセージでエンゲージメントを改善する方法

前回の記事では、アプリ自体を最適化することによるエンゲージメント強化の方法を見てきました。今回の記事では、ユーザーへのコミュニケーションを通じたエンゲージメントのポイントについて説明します。