8章 分析・改善講座: 広告効果測定基礎コース

このコースは、株式会社ロックオンが監修しています。

1. 「広告効果測定」と「アクセス解析」の違いを理解しよう

Web広告を活用したプロモーションを実施する際には「広告効果のレポート」が必要です。レポートで施策の効果を振り返らなければ改善につなげられません。本記事ではレポートで必須の広告効果測定とアクセス解析の違いについて解説します。

2. 広告効果測定における膨大なログデータの捉え方

Web広告の展開を始めると、様々な指標が登場します。今回は特にその中においても重要視すべき項目について説明します。

3. 広告効果測定における、「目標値」の正しい設定方法

Webプロモーションを行う時に、与えられた広告予算と、与えられた獲得予算から、漫然と目標値をつくってはいませんか?プロモーション時の広告出稿で、「広告のコスト」との表現がされますが、実はこれは正しい言い方ではありません。プロモーションコストとは本来「投資」だからです。今回は「投資」の意識から生まれる「目標値」についてお話します。

4. 使える「測定」はしっかりした「設計」から生まれる

「とりあえず、広告を計測してみる」という姿勢は重要ですが、そもそも論として「何を計測したいのか?」がなければ分析は始まりません。「数字を全部出してみよう」というのは、仮説があってはじめて成立する言葉です。今回は使える「計測」を生み出すための「設計」についてお話します。

5. 指標の優先順位を設計から整理する

Webプロモーションにおいては様々な指標が使われますが、必ずしもそのすべてを「活用しなければならない」わけでありません。今回は、Web広告における指標の優先順位の「考え方」についてお話いたします。

6. 広告効果測定における直接効果と間接効果の考え方

前回の講座では「費用対効果から見るべき指標を考えよう」という話をしました。実際にアクションを取ろうとすると、案外「これは費用対効果で見ると合わない…」となる広告が出てくると思います。今回はそれらの広告を「どの様な指標で整理すべきか?」についてお話します。

7. 広告効果測定で評価項目の数値化後にするべきこと

これまでの講座では「広告の効果をどのように可視化し、何を優先的に考えるか?」について述べてきました。ある程度、数字が見えたところで、次に気になるのは「見えた先に何をするのか?」と言う部分です。広告の効果測定は「見る」はゴールではありません。「見た」結果から、「施策の改善」を行ってこそ、数値化し、可視化する意味があるのです。