~注目が集まる電子マネーによる給与支払い、賛成派50.5%!「給与を引き出す手数料や時間がなくなる」「現金やキャッシュカードなどを持ち歩かずにすむ」など~

 ペーパーロジック株式会社(本社: 東京都品川区、代表取締役:横山 公一)は、従業員数100名以上の規模の都内企業で働く、20代会社員109名を対象に、新年度給与にまつわる実態調査を実施しました。

調査概要 : https://paperlogic.co.jp/news_20210426
調査概要:新年度給与にまつわる実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年4月13日~2021年4月14日
有効回答:従業員数100名以上の規模の都内企業で働く、20代会社員109名

会社の給与明細を「電子」でもらっている会社員は53.2%
 「Q1.あなたは現在、会社の給与明細は紙と電子のどちらでもらっていますか。」(n=109)と質問したところ、「電子」が53.2%という回答となりました。
Q1.あなたは現在、会社の給与明細は紙と電子のどちらでもらっていますか。
・紙:18.4%
・電子:53.2%
・紙と電子の両方:27.5%
・わからない/答えられない:0.9%

給与明細:紙派40.0%、電子派10.0%
 Q1で「紙」と回答した方に、「Q2.あなたは、会社からの給与明細は紙と電子のどちらで受け取りたいですか。」(n=20)と質問したところ、「絶対に紙が良い」が10.0%、「できれば紙が良い」が30.0%、「できれば電子が良い」が5.0%、「絶対に電子が良い」が5.0%という回答となりました。
Q2.あなたは、会社からの給与明細は紙と電子のどちらで受け取りたいですか。
・絶対に紙が良い:10.0%
・できれば紙が良い:30.0%

・どちらでも良い:50.0%
・できれば電子が良い:5.0%
・絶対に電子が良い:5.0%

・わからない/答えられない:0.0%

紙がいい理由:「管理がしやすい」が62.5%、「きちんと保管すれば情報漏えいは防げる」が50.0%
 Q2で「絶対に紙が良い」「できれば紙が良い」と回答した方に、「Q3.その理由を教えてください。(複数回答)」(n=8)と質問したところ、「管理がしやすい」が62.5%、「きちんと保管すれば情報漏えいは防げる」が50.0%という回答となりました。
Q3.その理由を教えてください。(複数回答)
・管理がしやすい:62.5%
・きちんと保管すれば情報漏えいは防げる:50.0%

・見て安心する:37.5%
・受け取る手間も楽しい:37.5%
・その他:0.0%
・わからない/特にない:0.0%

初任給の使い道、「親へのプレゼント」が51.4%で最多
 「Q4.4月25日は「ファーストペイデー(初任給の日)」で、新入社員の多くが初めての給料を受け取る日になりますが、あなたは初任給をどのように使いましたか。(複数回答)」(n=109)と質問したところ、「親へのプレゼント」が51.4%、「貯金」が47.7%、「自分へのプレゼント」が45.9%という回答となりました。
Q4.4月25日は「ファーストペイデー(初任給の日)」で、新入社員の多くが初めての給料を受け取る日になりますが、あなたは初任給をどのように使いましたか。(複数回答)
・親へのプレゼント:51.4%
・貯金:47.7%
・自分へのプレゼント:45.9%

・自己投資:14.7%
・新生活のための資金:14.7%
・金融商品への投資:9.2%
・わからない/答えたくない:5.5%
・その他:0.9%

初任給の思い出、「両親にご飯を御馳走した」や「ブランド物を買った」などの回答
 「Q5.4月25日は「ファーストペイデー(初任給の日)」で、新入社員の多くが初めての給料を受け取る日になりますが、あなたが初任給をもらった時、何か特徴的な思い出があれば教えてください。(自由回答)」(n=109)と質問したところ、「両親にご飯を御馳走した」や「ブランド物を買った」など23の回答を得ることができました。
<自由回答・一部抜粋>
・27歳:親の欲しい物を購入した
・27歳:初任給でお世話になった母に高級ホテルのランチブッフェをプレゼントしました。
・24歳:ブランドものの財布を買った。好きなものを食べに行った
・26歳:初めて東京のフレンチレストランを予約して、母親と一緒に食べに行った。
・29歳:親を連れて、旅行に行った
・26歳:初任給支給日に会社の役員に挨拶に行く文化がある
・26歳:今までにない大金をもらった

電子マネーによる給与支払い、半数の会社員が「導入して欲しい」と回答
** 「Q6.あなたは、電子マネーによる給与の支払いを自社で導入して欲しいと思いますか。」(n=109)と質問したところ、「非常に思う」が22.1%、「少し思う」が28.4%という回答となりました。
Q6.あなたは、電子マネーによる給与の支払いを自社で導入して欲しいと思いますか。
・非常に思う:22.1%
・少し思う:28.4%**
・あまり思わない:28.4%
・全く思わない:17.4%
・わからない:3.7%

給与を電子マネーにして欲しい理由について、「給与を引き出す手数料や時間がなくなる」が70.9%で最多
 Q6で「非常に思う」「少し思う」と回答した方に、「Q7.その理由を教えてください。(複数回答)」(n=55)と質問したところ、「給与を引き出す手数料や時間がなくなる」が70.9%、「現金やキャッシュカードなどを持ち歩かずにすむ」が54.5%、「環境に合わせて受け取り方が選べるようになる」が45.5%という回答となりました。
Q7.その理由を教えてください。(複数回答)
・給与を引き出す手数料や時間がなくなる:70.9%
・現金やキャッシュカードなどを持ち歩かずにすむ:54.5%
・環境に合わせて受け取り方が選べるようになる:45.5%

・銀行口座を作成/利用しなくてすむ:16.4%
・企業にとってのメリットが大きい:7.3%
・その他:3.6%
・わからない:1.8%

まとめ
 今回は、従業員数100名以上の規模の都内企業で働く、20代会社員を対象に、新年度給与にまつわる実態調査を行いました。

 まず、会社の給与明細について、現在どのような受け取り方をしているか伺ってみたところ、「電子」が53.2%、「紙」が18.4%という結果になりました。昨年に大幅に電子化が推し進められたこともあってか、電子の割合が紙よりも3倍ほど多い結果となりました。

 次に、現在「紙」で給与明細を受け取っていると回答した方に、実際に希望する給与明細の受け取り方について質問したところ、紙派が40.0%、電子派が10.0%の結果に。紙がいい理由としては、「管理がしやすい」や「きちんと保管すれば情報漏えいは防げる」などの理由のほかに、「見て安心する」や「受け取る手間も楽しい」といった感情的な理由も目立ちました。

 次に、初任給の使い道を聞いたところ、「親へのプレゼント」が51.4%で最多。プレゼントの内訳としては、「ご飯を御馳走した」や「旅行に連れていってあげた」など、一緒にできるコト体験のプレゼントに使った方が多いようです。

 さらに、最近報道でも話題となった「電子マネー」による給与支払いについて伺ってみたところ、半数の会社員が「導入して欲しい」と回答しています。理由としては、「給与を引き出す手数料や時間がなくなる」(70.9%)や「現金やキャッシュカードなどを持ち歩かずにすむ」(54.5%)など、今後電子マネーでの給与受け取りが一般化する可能性を感じられた結果となりました。

 電子化の波は、給与に関しても浸透し始めています。電子マネーでの給与支払いは、より一層給与のDXを推進するものとなり得るでしょう。激変する時代の中で、給与の受け取り方は変わっても、「ファーストペイデイ」には両親への感謝を表す方が多い風潮があり、そういった意味では変わらない良い風潮として継続して欲しいものです。

会社概要
会社名 :ペーパーロジック株式会社(https://paperlogic.co.jp/
所在地 :東京都品川区東五反田一丁目6番3号 いちご東五反田ビル3階
代表  :代表取締役 横山 公一
設立  :2011年4月27日
資本金 :9億7,727万5千円(2019年6月18日現在)
事業内容:経理・総務・法務の領域で、法律で原本保管を義務付ける書類を完全にペーパーレス化(紙原本廃棄)
     するクラウドソリューションを提供しています。

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