ロングテールワード

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ホームページに集客をするときに、検索エンジンから誘導を期待することはとても重要です。そのとき、より多くの種類の検索キーワードで見つけてもらう確率を上げる、そのような集客手法をロングテールと言い、とくに検索エンジンからの集客において、建託対象となるキーワードを増やす施策が取られるケースがあり、そのキーワードのことをロングテールワードといいます。

Curriculum pt1

ロングテールワードとは

ホームページにおける集客を考えた時に、検索エンジンからの誘導を期待することは一般的な運営の戦術です。
一方で、ある特定のワード1つだけで、目立つことを考えることはあまりにもリスクが大きいと言われています。それはGoogle検索結果を常に調整しているからで、いつその露出度が変わるかコントロール出来ないからです。
ですから、より多くの露出の機会を目指す、そういった検索結果の変化というリスクを回避する、という点で、「より多くのキーワード検索結果での露出を目指そう」という機運が高まってきました。そして、そのようなホームページの作り方のニーズが高まり、現在その手法が研究されている状況です。その際、それらのキーワード郡のことを、ロングテールワードと呼びます。

ロングテール集客の事例

ロングテール集客をしているかどうかは、Googleなどの検索エンジンで、どれくらい多くのホームページが見つかるかを調べますと、その力の入れようが推察できます。
Googleで、どれくらい多くのホームページが検索対象になっているかどうかは、以下のように検索をしますとすぐにわかります。
site:basicinc.jp
たとえば、www.basicinc.jp というホームページを、Googleがどれくらいのページ数、検索対象にしているかがわかります。検索画面で、XX件と表示されるそれがそうです。

用語の使い方

ロングテールワード、今何種類くらい?」
(どれくらい多くの種類の検索キーワードで集客出来てる?)
ロングテールワードをもっと記事に入れて下さい。」
(例えば、範疇(はんちゅう)などとしますと、漢字でも検索にヒットしますし、ひらがなでもヒットします。このように、より多くの種類を意図的に文中に含ませることで、ロングテールワードを増やせることになります。)
「あのサイトは、ロングテールで集客してるな。」
(グーグル検索などをしますと、どんなキーワードで検索しても、たいていそのサイトが見つかる、といった場合に、さまざまなキーワード検索エンジン対策をしていることが伺えます。そのときに使う用例です。)