ウェアラブルデバイス

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Webサイト制作会社、SEOコンサルタント、ferret編集部を経て2016年9月に福島県にUターン。
現在はフリーランスとして、メディアを運営しつつ企業のメディア運用支援やWeb制作事業などを行う。
  
「分かり易くて、今日から活用できる情報発信を目指します!」
  
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ウェアラブルデバイスとは、手首や腕、頭など体の一部に装着して使用するコンピュータデバイスのことを指します。Googleの開発しているGoogleGlassやサムスンのGalaxyGear、AppleのAppleWatchなどがあります。メガネや腕時計のような形で身に付けることができ、スマートフォンにかわる端末として注目されています。

Curriculum pt1

ウェアラブルデバイスの活用

出典:http://blog.btrax.com/jp/2013/06/30/wearable/

ウェアラブルデバイスと現在主流のパソコンやスマートフォンなどとの一番大きなちがいは、手・指を使って操作しなくても、センサーによって自然な体の動きで操作できるところです。この特徴を活かして以下のような用途が考えられています。

・健康管理
・医療分野
・工場や建築現場での業務利用

ウェアラブルデバイスは体に直接装着することができるため、脈拍や体温を計測して運動のサポートをしたり、両手の塞がる作業を行なうときにハンズフリーで操作して、他の作業員と情報共有をしたり、という使い方ができます。

ウェアラブルデバイスの種類

現在開発が進められているデバイスには以下の種類があります。

1.アクティビティトラッカー

ナイキなどスポーツメーカーが取り入れている、運動量を計測できるデバイスです。スポーツ用に特化させることで低コストで高性能のものを生産できます。すでに一般にも広まりつつあります。

2.スマートグラス

道を歩いているときに地図を表示したり、店に入るときにその店の情報をディスプレイに表示したりすることができるメガネ型の端末です。ゲーム業界がより臨場感のあるゲーム機として利用するために開発を進めています。

3.スマートウォッチ

腕時計型でスマートフォンと連携して、受信メールやソーシャルネットワーキングサービスの更新通知を表示することができます。サムスンやAppleなど大手IT企業が参入しています。

会話の中で使われる例

「新しいウェアラブルデバイスを購入した」
ウェアラブルデバイスが社会を変える」