有料のライブ配信ツール

J-Stream Equipmedia

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参考:動画配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」

企業向けに動画配信プラットフォームや映像制作サービスなどを提供しているJ-Streamは「J-Stream Equipmedia」という配信ツールを提供しています。

ストリーミング動画の配信もできますが、ライブ機能も付いているためリアルタイム配信も可能です。

誰でも視聴できるわけではなく、ユーザーごとにIDやパスワードを設定して視聴してもらうため、会員向けなどのクローズドなライブ配信から社内向けの研修までできます。

【料金】
初期費用5万円
Startup:5万円/月
Business:10万円/月
Expert:16万円/月

C-stream

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参考:C-Streamとは|音と映像のパートナー 大宮商会

「C-stream」は音声・映像制作や映像配信、CD/DVDの製造までを手がける大宮商会が開発したクラウド型ストリーミング配信システムです。

VODからライブ配信まで対応しており、映像を流す、日時を決めてライブ配信をするなど目的に合わせた使い方が可能。

eラーニングASPサービスとも連携しているため、動画コンテンツを使ったeラーニングで勉強会や研修などの開催もできます。

【料金】
月額5,000円〜(10GB/月)
以降は1GBごとの従量課金制

3eLive

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参考:Web講演会運営・配信サービス -3eLive-

「3eLive」は年間2000回以上の配信実績を持つライブストリーミングサービスです。講演会配信に特化しています。

例えば多地点中継ができるため複数の講演者に登壇してもらったり、ライブ動画をもとにした映像を作成して動画コンテンツにしたりと、幅広く使えます。

「3eLive」を提供する木村情報技術では企画からプロモーション、講演会本番、そして終了後までサポートするサービスも提供しているため、ライブ配信が初めての企業でも安心できるのではないでしょうか。

【料金】
要お問い合わせ

IBM Video Streaming

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参考:IBM Video Streaming -概要- 日本|IBM

リアルタイム配信の文化を先行していたUstreamが2017年にサービス終了し、IBMに買収されて「IBM Video Streaming」が誕生しました。

チャンネルを複数個作ることができ、チャンネルごとのパスワード設定、セキュリティ対策、プライバシーの保護対策などしっかりしています。

高画質HDでライブ配信ができ、ライブ動画を録画してプレイリストとして残しておくことも可能です。30日間の無料体験に加え、割引サービスが用意してあるのも魅力的です。

【料金】
シルバー:13,800円/月
ゴールド:69,200円/月
プラチナ:138,500円/月