今回ご紹介するのは、国内唯一のサービスで、IPアドレスを活用した本当のターゲティングを実現する「どこどこJP」です。

【ここがポイント】
ポイント1:IPアドレスからユーザーのありとあらゆる情報を可視化
ポイント2:金融オンライン取引にも耐え得る高いセキュリティ
ポイント3:従量課金制の価格体系

どこどこJPとは

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どこどこJPは国内唯一、IPアドレスと様々な情報を紐づけたIP Geolocation & IP Intelligence データベースを搭載したAPIです。

IPアドレスとはPCやスマートフォンといった電子端末ごとに割り振られた数字のことであり、どこどこJPはこのIPアドレスから「企業名」「業種」「従業員数」「位置情報」などを取得することができます。IPアドレスに関連づけられたデータは、どこどこJPを運営する株式会社Geolocation Technologyの専任スタッフによって、日々調査、検証、更新が行われているため、常に最新の情報を取得することができます。

IPアドレスを軸にしたマーケティングサービスとしては、株式会社Geolocation Technologyが国内では唯一のサービス提供事業者となっています。

どこどこJP担当者より

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代表取締役 山本敬介氏(写真左)、東京営業所 種田悠平氏(同右)

弊社は国内で唯一、IPアドレスを活用したマーケティングサービスを提供しています。

我々自身、静岡県三島市に本社を置いていることもあり、地方企業にとってのWebマーケティングはとても難しいものがあると思っています。

Webサイトを作ってもお問い合わせが来ない、それならテレビCMとか紙媒体での広告を実施しようと考えている人が多いと思うのですが、テレビも紙も結局受け皿としてはWebサイトが重要ですよね。実際、そういう企業はWebサイトの閲覧数もないわけではないので、「どんな人が来訪しているのか?」「その人に合った情報を提供できているか?」などを検証する必要があると思っています。その検証がないまま、アクセス解析や広告のことを考えても、抽象論で終わってしまいます。

これからWebサイトを活用して情報を取得する行為はもっともっと当たり前になっていきます。それから地方のユーザーにとってもWebサイトが重要になります。そうなる前にどこどこJPを活用して、来訪者一人ひとりを可視化して、「我々はこの人のためにマーケティングをしている」というくらい具体的な戦略を描けるような、そんな支援をしていきたいと考えています。

編集部から一言コメント

Webサイトで情報を収集する行為自体は新しいものではありません。ユーザーもこの行為に慣れてきており、より便利な、よりわかりやすいサイトを信頼するようになっているのではないでしょうか。

ユーザー一人ひとりに合わせたマーケティング、または地方に合ったマーケティングを実行するにあたってはどこどこJPの活用はとても魅力的だと言えます。Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールと連携することで、数クリックで来訪者の詳しい情報を取得することができます。

Webサイトに来訪してくれているユーザー一人ひとりに最高の情報を提供するためにも、どこどこJPを活用したIPアドレスマーケティングをはじめてみてはいかがでしょうか。