マーケターのための使えるITソリューション見本市「マケスト」。
今回その中からご紹介するのは、膨大なデータを簡単に分析できる状態に管理できる「TREASURE DMP」です。

【ここがポイント】
ポイント1:膨大なデータでも簡単に分析できる状態に
ポイント2:1日で接続すぐに運用可能
ポイント3:センサーデータも取得可能

TREASURE DMPとは?

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TREASURE DMPは、大量のデータをすぐに収集、分析し、外部システムへ簡単に連携できるクラウド基盤です。購買取引データやWeb閲覧データ、各種のアプリやモバイル端末のログデータ等、様々なデータを収集し、ABテストやパーソナライズドなど様々な施策に活用できる状態に加工しアウトプットできます。

企業自身が顧客と接することで収集できるデータ(1st Party)は根幹ではあるが、データとしては限られているため、データの精度を上げるためにも他パブリッシャーが持つオーディエンスデータ(2nd party)、データ収集専門でユーザーと接点を持たない企業から得られるデータ(3rd Party)をつなぎ、「集客」「セールス」「顧客サポート」という分断しがちな領域を同一の基盤におくことで、企業戦略の最適化を図ることができます。

TREASURE DMP 紹介動画

TREASURE DMP 担当者より

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マーケティング担当ディレクター 堀内 健后氏

ビジネスにおいてデータを溜めないという行為は、経営にとって非常に不安定な状態を作り出します。言ってしまえばあてずっぽうで、再現性のない施策を常に当て続けなきゃいけない、とてもしんどい状態です。

それとは反対に、再現性が高く安定した経営基盤を作り上げるのであれば、データを溜めて検証した方が早いし、何より確実だと私たちは考えています。

私たちは昨年から「Live Data Management」という標語を掲げているのですが、これが何を意味するかというと、ただ単にデータをマネジメントするのではなく、お客様のビジネスを成功させなければ意味がないという想いです。「Live(ライブ)」には、データを生かすという意味と、企業が「生き残る」という意味を込めています。

企業が持続可能なビジネスを推進していくための基盤を、私たちは作り続けていきたいと考えています。

マケスト編集部より一言コメント

2010年代からにわかに「ビッグデータ」がバズワードとなり、データの活用が叫ばれてきましたが、結果的に「ビッグデータ」と呼ばれるような膨大な量のデータを活用できている企業はごく一部に限られているのが現状です。

ビッグデータというと大企業が活用するものだというイメージがあるかもしれませんが、インターネットが普及した今、中小企業であっても十分ビッグデータと言えるほどのデータを蓄積できる環境にあります。

今後、オンライン、オフライン問わずデータを収集できる環境はさらに広がっていくでしょう。

データ活用をしようにもなにから始めていいのかもわからない状態にある方、データの連携不足に課題を感じている方など、データドリブンなビジネス推進に悩まれている方は、一度「TREASURE DMP」を提供するTREASURE DATAに相談してみるといいかもしれません。

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