WEBページの上部スペースに位置し、どのページが開かれても常に共通して表示される部分です。ヘッダーの役割は、まずWEBページを目立たせ、ブランドイメージを訴求することにあります。会社のロゴなども通常はここに置きます。また目次となるメニューを表示し、自分が今どのページにいるかを分からせることもあります。

ヘッダーとは

ヘッダーとは、WEBページの上部スペースに位置し、どのページが開かれても常に共通して表示される部分をいいます。ヘッダーの役割は、まずWEBページを目立たせ、ブランドイメージを訴求することにあります。
会社のロゴや商品キャッチなども通常はここに置きます。

また目次であるコンテンツメニューを表示し、自分が今どのページにいるかを分からせることもあります。コンテンツメニューについては、ページサイドに置く場合もありますので、ヘッダーに必ず必要ということではありません。

ヘッダーは、アイキャッチ効果とともに、WEBページ全体のデザイン・アイデンティティとなるもので、ブランドに相応しいグラフィックや映像が使われます。
また会社のロゴもブランドイメージ形成の大きな要素ですのでここに配置されます。WEBページ全体のイメージを作るため、ヘッダーをデザインするには、デザインコンセプトを固め、きっちりとしたアプローチにより制作することが必要です。

ヘッダーのサイズ

ヘッダーのサイズですが、イメージを訴求するからといって、あまり大きすぎるのも考えものです。
その下に本文がきますので、ヘッダーが縦サイズを使いすぎると、すべてのページを下にスクロールしなければならなくなり、閲覧する人が逆に不快になることもあります。やはり適当な大きさが大切です。

WEBページ以外のヘッダー

WEBページ以外では、ワープロなどの文章で、上部に会社名や住所、マーク、文書の作成日、confidentialなど秘密文書であることを表示している例を良く見かけます。
分かりやすい例としては、レターヘッドといわれる会社の文書があります。
この文書を複数枚に渡って使っている場合、すべての各ページの上部に、この会社名やマークが表示されています。これがヘッダーとなります。
また、ヘッダーと対で議論されるのが、フッターというものです。これはホームページやワープロ文書などの、最も下に表示されているもので、会社名やコピーライト表示などがいい例です。

用語例

「このホームページヘッダーのデザインはいいね」
ヘッダーが目立っているね」