こんにちは。ferret編集部で編集や記事広告の執筆を行っている臼井です。

実は『ferret』も2014年にリリース後、今年の9月で2周年の節目を迎える。ferret編集部立ち上げのときからジョインしていた私からすると少し感慨深い思いがある。

当時、編集長の飯髙と二人三脚のようにリリースに向けて記事を書いたり、一度書いた約100記事を方向性の違いから全て破棄して書き直したりとリリースから今に至るまで紆余曲折あった。

そして、ふとこれまでを振り返りながら感じていたことがある。誰にも言えなかったことだ。

それは、

飯髙が本当に編集長に適任なのか。

ferretは現在、会員数32万人、220万PVを超えるメディアへと成長。その陣頭指揮をとっていたのは紛れもない飯髙だ。

とは言え、近いところで見ていた私からすると本当に編集長として適任なのか、疑問があった。

なぜなら、

  • Twitterのレスが異常に早い
  • 話しを聞いてるのかな?って思ったらTwitterしてた
  • 部下をTwitterに晒す

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▲左は弊社メンバー稲船、右は臼井(私)、中央は株式会社モルツのそめひこ氏。そめひこ氏に関しては社外にもかかわらず晒されている。

Twitter(もはやTwitter中毒)しかしてないのではという疑惑があるからだ。
※こちらのアカウント@yutaiitaka)から中毒っぷりがうかがえる。

ちなみに、私が思う編集長のイメージはこんな感じなので、乖離がありすぎる。
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ということで、真っ向勝負で挑んでも勝てないので“本当に飯髙が編集長として適任なのか”を客観的な方法『適職診断 ジョブリシャス診断』で調べてみることにした。

ジョブリシャス診断って?

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このジョブリシャス診断は、マイナビ転職とディグラム・ラボの企画として考案された仕事や転職に役立つ適職診断テスト。

なぜこのジョブリシャス診断を選んだかというとディグラム・ラボの考案した“ディグラム診断”が裏付けとなっているからだ。

ディグラム診断とは、心理学とマーケティング・リサーチを掛けあわせた診断テストで累計1000万人以上が診断。20問の設問に答えると自分の性格がデータから導き出される。

それぞれのパターンは、アンケート調査で取得した述べ37万人、数万項目を超えるデータベースに基づいた全27パターンに分類されており、パターン別に自分の性格や適職、自分の強み・弱みが客観的に分かる。

実際の結果では、自分の性格は5つの指標から形成された波形で表される。

CP(Critical Parent)
厳しい心。自分の価値観を正しいものと信じて譲らず、責任を持って行動し、他人に批判的である。この部分が低いと、ルーズな性格になる。

NP(Nurturing Parent)
優しい心。他人を思いやって行動し、保護的で親切である。
この部分が低いと、冷淡な性格になる。

A(Adult)
合理的な心。現実を重視しており、物事をきちんと計算して行動し、合理的である。この部分が低いと、非合理的な性格になる。

FC(Free Child)
自由奔放な心。明るく無邪気でユーモアがあり、わがままで自己中心的である。この部分が低いと、閉鎖的でネクラな性格になる。

AC(Adapted Child)
従順な心。他人に嫌われたくないという気持ちが強く、言いたいことを言わずに我慢してしまい、妥協的である。この部分が低いと、マイペースな性格になる。
引用元:ディグラム・ラボ|ディグラム

つまり、ジョブリシャス診断を使えば、客観的なデータから適職が分かるので飯髙が編集長として適しているのかが白黒はっきりする、そう考えたのだ。

実際にディグラム・ラボのディグラム木原 氏にお伺いし、飯髙を診断してもらってきた。

テレビでも話題のディグラム木原 氏が飯髙の本性を晒す!

今回、診断してもらったのはディグラム・ラボのディグラム木原 氏。
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木原 氏は、これまで大手広告代理店や大手IT企業でマーケティング・リサーチを行っていた経歴があり、その中で人間の興味関心・行動を客観的なデータから知りたいというキッカケからディグラム診断を考案。

最近ではテレビ番組にも出演し、あまりにも的確な診断で出演者を凍りつかせたことでも話題になった。これまで芸能人からスポーツ選手など幅広く診断したそうで、一般の人からは転職相談や起業相談、採用候補の人材が会社にマッチしているかといった相談も受けるそうだ。

編集長の飯髙にジョブリシャス診断をやってもらった

まずはジョブリシャス診断をしてもらい、診断結果をディグラム木原 氏に診てもらうことにした。

これで飯髙は、「編集長に向いていなかった!」という結果が本記事でおいしい結果であり、私個人としても立証したいポイントだ。

早速、診断するために20問の設問に答えてもらうことにした。
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▲入力中の飯髙。真顔である。

ついに結果が。

 

 

 

 
結果は、ジョブタイプが「高い志で起業家に!アニキ・アネゴ肌のボス猿系」
そして、波形で言えば「ACボトム型」とのこと。
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ん~……。

これだけ見ると、編集長に向いてそうな結果だ。
てっきり「息をするようにツイートする!Twitter廃人系」とかを求めていたのだが……。

とはいえ、この波形をもう少し細かく診てもらわないと分からないはず、ということでディグラム木原 氏に診断してもらった。

※今回は対面での診断のため、Web診断よりも詳しい診断結果が出ています。

臼井:
この波形ってどんな性格ですか?

木原 氏:
性格で言えば、ものすごく人を引っ張っていくタイプですね。この波形が出る人は、全体のうち10%未満ぐらいかなぁ。性格で言えば2~3%とか。

どうやら珍しいタイプらしい……。なぜか納得がいかない。

木原 氏:
好き嫌いがハッキリしていて極めて子供っぽい性格ですね。ノリがいい、楽しいことが好き。

例えば、子供が公園で遊んでるのと同じで面白いものには全力だけど、面白くないものは放置。急に遊ぶのやめたと思ったら帰るって言い出したりみたいな。悪ノリが多いので、もう少し落ち着くといいかもしれない(笑)

確かに、よく悪ノリでTwitterに晒される。それに、ふとピーターパンなんじゃないかと思うくらい無邪気な一面がある。

木原 氏:
あと思ったより優しくないですよね。どこか冷めてるところがある。仕事で言えば優しさを高めてくほうがいいですね。

飯髙:
聞いてるフリしてるとかね(笑)でも、昔に比べると高くなってるんじゃないかな、昔は度外視だったし。

やっぱり……。よく聞いてるフリをしてTwitterをしてるので納得した。

臼井:
仕事面での強みはありますか?

木原 氏:
推進力が高いので人を巻き込んで進めていくタイプですね。0から作りだすより、1から10に成長させるほうが快感なんじゃないですか?

でも、このタイプは一人じゃ何もできないから人に助けられて補完されてますね。それに組織としても、この人が居ないと始まらないので必要な存在になるはずです。

飯髙:
今も勝手にやってますもんね。これを事業化すると言って構想を考えたら後は作ってもらうみたいな(笑)

木原 氏:
一方で、周りを巻き込むものの何も考えずにぐいぐい行ったりするので、注意が必要ですね。仕組み化するのではなく人間力で進めちゃうようなタイプなので。
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飯髙:
確かに、よく言われますね。現に今も言われてます(笑)

臼井:
向いている組織や職種はありますか?

木原 氏:
中小や少人数のベンチャー企業に向いてると思いますよ。
統率をとろうとする組織には向いてないので、大企業とかには向いてないですね。檻を作られると“檻を壊す方法”を考えちゃうような人だから(笑)

職種で言えば営業、生命保険、損害保険営業、レストランや居酒屋のエリアマネージャー、スーパーバイザー、商品企画、空間ディスプレイデザイナー、建築・土木技術者なんかが向いてると思いますよ。

そして、最も聞きたいことを質問した。

臼井:
結論、飯髙は編集長に向いてますか?

木原 氏:
ん~……。
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編集長に向いてると思いますよ!

 

あっさり結論がでた……。

木原 氏:
飯髙さんは好き嫌いがハッキリしているからこそ、好きなことには夢中になってやれるわけですし、夢中になれなきゃ編集長も務まらないですよね。

それに周りを巻き込むタイプなので編集長のようなリーダーには向いてる。

飯髙は、編集長に適職だった

結果、狙ったような診断結果にはならなかった。
そして、これまでの内容から考察するに、どうやら飯髙は某アニメに登場する“ジャイアン”のような存在に近いのだろう。

ぐいぐい人を巻き込むボス的な存在で、時には暴君のように振るまい、時には人情味あるキャラで周りを魅了する、そんな人間力と推進力が編集長として適職な理由なのかもしれない。

それらを踏まえたうえで、これまで思っていたTwitterしかしてない疑惑”も、実は誰よりも早い情報収集や対外的なコミュニケーションツールとしてTwitterを使っていただけであり、その結果ferretに対して恩恵をもたらしていたのだろう。(でもやっぱりあの早さはTwitter廃人だ)

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▲最後にはディグラム木原 氏と意気投合し、飲みに行く約束までする人間力の高さ

ジョブリシャス診断は“自分でも気付いていない自分”に気付ける!?

今回、『ジョブリシャス診断』を使って飯髙という人間をデータから客観的に分析したわけだが、第三者でも「確かに!」と共感するほど的確な診断結果に驚いた。もちろん、当の本人はもっと驚いただろう。

就職や転職経験がある人なら分かるはずだが、自己分析は自分の強み・弱みを把握することはもちろん、自分の適職を見つけるうえで重要となる。

しかし、一人でやるには意外と難しく苦痛に感じる。それに自分の主観になりやすいため曖昧なままになりやすい。

ディグラム木原 氏からも、これまで診断してきた人の多くは自己分析が不十分で社会生活を営んでる人が多く、診断結果を見て実は営業より企画に向いていた、ということに気付く人も少なくないと言う。

そうした自己分析の際に、ジョブリシャス診断を活用することでデータから導き出された客観的な情報で“自分でも気付いていない自分に気付くキッカケ”として活用してほしいとのことだ。

『ジョブリシャス診断』を使って、就職や転職のために活用するのはもちろん、「基本的なシゴト性格」「シゴトでの強み・弱み」「ストレスを感じる一言」「本領発揮できる職種」など、改めて自分を見つめ直すキッカケとして診断してみるのも面白そうだ。

以下から、あなたの適職を診断してみよう。

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