エンジニアのためのイベントやセミナーが日夜たくさん開かれています。エンジニアにとって、常に新しい技術やトレンドを知ることこそ、自らの市場価値を高める重要なこと。そういった情報を収集する機会として役立つのがイベントやセミナーです。

本記事では、エンジニアにオススメのイベント情報が検索できるサイトやツールを紹介します。この情報をうまく活用してエンジニアとしてのスキルアップに役立てましょう。

エンジニアイベント情報が見つかる。便利なサイト・ツールをご紹介

1.dots.

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http://eventdots.jp/calendar

さまざまなIT関連の勉強会・イベント情報がまとめられています。登録せずとも画面上のカレンダーから、日程別で開催予定の情報がまとめられています。

もちろん、このままでもイベント情報収集には便利ですがdots.に会員登録すれば、より多くのイベント情報を収集することができるできるので是非。

2.イベントカレンダー+ログ

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https://event.atmarkit.co.jp/

IT関連のイベントやセミナーを開催地やジャンルなどを絞り込んで検索することができます。イベント詳細ページでは、イベントの概要やWebサイトなどの情報も確認できるほか、このページから公式のWebサイトに行って予約することも可能。

IT関連だけでなく製造業やビジネス関連についても紹介されており、エンジニア以外にとっても有益なイベント情報が掲載されています。

3.キーマンズネット

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http://www.keyman.or.jp/sm/

IT関連の情報サイトを運営するITmediaによるセミナー・イベントの情報サイト。開催地や製品カテゴリー、おすすめユーザーキーワードといったさまざまな内容から検索して目的のセミナー・イベントを探すことができます。

セミナーの情報だけでなくIT関連のニュースや、用語集を備えていたりと総合的なIT関連サイトでもあるので、日頃の情報収集としても利用できるでしょう。

4.2016年IT業界重要イベントカレンダー

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http://ascii.jp/elem/000/001/098/1098134/

ASCIIによるイベントカレンダー。この1年間にどういったイベントが予定されているか、もしくは実施されたかといった情報が一覧になってまとめられています。簡潔に日程とWebサイトの情報がまとめられており、サッと調べたい時にも便利。

また毎年実施されているイベントについては、昨年の実施内容も紹介されているので、昨年はどういった開発者向けイベントがあり、そこで取り上げられていたことを踏まえ、今年はどういうイベントがあるのかといったことも分かります。

イベント情報収集が楽になるアプリ

5.Connpass

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iOS版はこちら

PC上のWebサイトとして有名なIT関連セミナー・勉強会検索サイトであるConpass。これはConpassのアプリ版です。Webサイト版と同じようにセミナーを検索し、詳細を確認することができます。また、検索した結果から直接予約や参加申し込みをすることもできるようになっています。

「イベントの作成」という機能があり、自分で勉強会を主催して開催することもできますので、自分の専門分野を他のエンジニアに知ってもらい、意見を交わす場を作ることも可能です。

6.Local Search

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iOS版はこちら

IT系の勉強会を中心に検索できるアプリキーワードや開催地で自分が興味のあるジャンルの勉強会を検索して参加することができます。

役に立つ機能としては周辺地検索があります。これによって近くで行われるイベントを簡単に検索できます。仕事帰りに、あるいは休みの日に行けそうな勉強会やイベントがないかという使い方は便利です。

まとめ

イベントやセミナーへの参加は積極的にするべきですが、目的に合ったもの、あるいはスケジュールに合っているものを探し出すのが億劫だと感じる方も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介したようなイベントカレンダーやアプリをフル活用して、積極的にイベントやセミナーへ参加してみましょう。

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