マーケターのための使えるITソリューション見本市「マケスト」。
今回その中からご紹介するのは、集客に強いマーケティングオートメーション(MA)システム「SATORI」です。

【ここがポイント】
ポイント1:匿名リードにも One to One のコミュニケーションが可能
ポイント2:DSP連携で強力なターゲティング広告が配信可能
ポイント3:チャットやポップアップなどの接客機能も充実

集客に強いMA「SATORI」とは?

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SATORIは、マーケティングオートメーション(MA)を「顧客開拓を仕組み化すること」と定義し、顧客開拓の機能に注力したツールとして開発されました。

SATORIには大きく分けて、二つの機能が実装されています。一つ目は問合せ前の匿名ユーザーにアプローチする「リードジェネレーション」。二つ目が問合せ後の実名ユーザーにアプローチする「リードナーチャリング」です。

見込顧客の獲得から見込顧客の育成までを、ワンストップで実施できる上、DSPともスムーズに連携可能なので、SATORI上でWebマーケティング活動における集客のほとんどを完結することができます。

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また直感的な操作を実現する管理画面は、使いやすさを追求したUIながらも豊富に機能が用意されています。ポップアップやレコメンド、ターゲティング広告など、オウンドメディアを活かせる機能が豊富に実装されているため、オウンドメディアを軸にしたリードジェネレーション、さらにはその先のリードナーチャリングを実施したいという企業には最適です。

代表よりメッセージ

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代表取締役 植山 浩介氏

私たちは今、マーケティングオートメーション(MA)という最新のテクノロジーで企業が抱える課題を解決しようとしていますが、最終的には顧客に「テクノロジーを感じさせない」ようにしたいと考えています。

マーケティングはいかにユーザーとコミュニケーションを取っていくかが重要です。本来、自社のキーメッセージを対象ユーザーに伝えることができればマーケティングは成功するはずです。だからこそ技術的なところは弊社で吸収し、顧客にはユーザーの事を考えた施策に集中してほしいと思うのです。

マーケティングの手段は今後もさらに増えていくでしょう。そんな中でもテクニックなんかを気にしない世界にしたい、それが私たちの想いです。やるべきことに集中できる、そんな環境・世界をこれからも作っていきます。

マケスト編集部より一言コメント

マーケティングオートメーションと言うと、「なんでもできる」なんてイメージがある一方で、「実際に何ができるかよくわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。

事実、多機能なMAツールを導入したものの、使いこなせずに終わってしまうケースも少なくありません。明確な目的もなくマーケティングオートメーションに対する認識が曖昧なままでは、実際に使いこなすことは難しいでしょう。

SATORIの場合はマーケティングオートメーションをシンプルに「顧客開拓の仕組み化」と定義し、それに沿った機能を実装しています。

マーケティングとは何か」「マーケティングオートメーションを実装する意味は何か」そのような根本的な部分に対して明確な答えがない場合は、一度SATORIに相談してみてはいかがでしょうか。

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