STEP3 考察~自分自身のことと考えてもらうことが重要

改善後、オプション項目チェック率5.57%

結果、オプション項目をチェックしてもらう割合が向上しました。やはり、バナー広告のように見られ、スルーされていたのかもしれません。今後はもっとユーザー様目線で「自分のこと」と感じてもらえるよう、表現を工夫したいと思います。

診断系コンテンツの事例

また、他の媒体でも、上記の結果から同様に診断系コンテンツをフル活用しています。表現や質問内容など、ユーザー様に合わせていろいろと工夫しています。参考になれば幸いです。

診断系コンテンツ事例その1
あらかじめチェックを入れ、負担を軽減。そのチェックもデザインを工夫。

あらかじめチェック

診断系コンテンツ事例その2
2択で選べて簡単に答えられるように配慮。

2択

診断系コンテンツ事例その3
3分間でわかる!と負担感を減らすフレーズを追加。

3分間でわかる

診断系コンテンツ事例その4
「全部で10個」「はい・いいえ」など、とにかく負担感が少ないことをアピール。

全部で10個

診断系コンテンツ事例その5
ターゲットである女性に向けて、柔らかいやさしい雰囲気のデザインを配慮。

柔らかいやさしい雰囲気のデザイン

ユーザー様に、どうしたら「自分のことかも?」と受け止めてもらえるよう、試行錯誤がつづく日々です。大変は大変ですが、それでもユーザー様と企業様とをつなぐこととは、こういうことなのかと思い、スタッフ一同奮闘しています。