マーケターのための使えるITソリューション見本市「マケスト」。
今回その中からご紹介するのは、Web集客を最適化するための多言語翻訳サービス「Spoke」です。

【ここがポイント】
ポイント1:CMSに連携するだけでWebサイトを簡単に多言語化対応させる
ポイント2:翻訳依頼は24時間可能。最短数時間で翻訳されたページが生成される
ポイント3:低価格にもかかわらず海外SEOに対応

Spokeとは?

「Spoke」は、高品質な翻訳を低価格でスピーディーに提供するサービスです。

「翻訳原稿の書き起こし」「翻訳依頼」「翻訳後のページ化(html化)」の作業を全て自動化します。
翻訳したいページを指定し、翻訳依頼をサービス上で送信するだけで翻訳が開始されます。
納品されたページは管理画面上で既にHTML化されており、CMSと連携していればボタン一つで翻訳が完了します。(現状WordPressとNORENに対応し、今後他のCMSにも対応予定)

サブドメインに各国のドメインを設定できるので、SEOにも対応しています。

現在英語、中国語、タイ語など36言語に対応しており、世界中にいる2万人の翻訳者とつながっているため、どんな時間帯でも対応可能です。
早ければ依頼から数時間で納品され、納品されたページは自動的にHTML化されているので手間をかけずにスピーディーに公開できます。

人力翻訳を1文字5円〜依頼できるので、コストも低く抑えられます。

・各言語の検索エンジンに対応したWebサイトを作成できるのでSEOにも対応
・1文字5円〜の低価格で精度の高い人力翻訳を提供
・HTML化された状態で納品されるので翻訳依頼から公開まで全てCMS上で完結

上記の3点の中でもSEO対策、つまり集客は重要なポイントですが、既に多言語対応をした場合でも、翻訳できたこと自体に満足してSEOをないがしろにしてしまっている方も多いのではないでしょうか。

Spoke

翻訳ツールを使って表面上多言語化されていても、 URLがそのままだと各言語の検索エンジンで上位表示されることはありません。

Spoke

また、機械翻訳された品質の低いコンテンツ検索エンジンに登録させることはGoogleの品質ガイドラインに抵触し、ペナルティの対象になるリスクがあります(2017年7月現在)。

「Spoke」の場合、独自ドメインのままで、ディレクトリごとに各国のドメインに対応できます。
また、規定のテストをクリアしたトランスレーターによる高品質な翻訳を提供しているので、Googleのガイドラインに沿って多言語化することが可能です

翻訳依頼もCMS上で完結するため、手間がかからず、依頼から納品まで最短で数時間で完了。従来の翻訳作業に比べて、工数を圧縮できます。

スピーディーにページを公開できるので、訪日観光客向けのイベント告知やイベントレポートなど、リアルタイム性の高いコンテンツを更新する際に有用です。

Spoke担当者のメッセージ

Spoke

株式会社アリウープ ディレクター 田島 邦彦氏

弊社はもともとWeb制作とWebコンサルティング事業を行なっており、様々なクライアントとお話をする機会があります。その中で多言語対応に関するお悩みを聞く機会が増えていました。

特に費用面・工数面、そして多言語SEOでの課題が多く、既存の翻訳ツールでは解決しきれないと感じて「Spoke」を開発しました。

SEOなどのWeb上の仕組みは、専門知識がないと理解しにくいですよね。特に多言語でのSEOはなおさらです。

それらの課題を解決できればと思い、「専門外の方でもわかりやすく簡単に使える」ことを念頭にSpokeを開発しました。
1社でも多く、多言語対応に課題を感じている企業に導入いただきたいので、できる限りコストは抑えました。

Spokeを活用して対応することはもちろん、弊社はWeb制作会社であるため、お客様の要望に応じてサイト戦略設計などから対応することも可能です。
Spokeは今後増え続けるであろう、企業のグローバル展開の一助として、コスト・スピード・品質などの課題を解決する翻訳サービスとして提供していきたいです。

マケスト編集部より一言コメント

企業のグローバル展開、またインバウンド需要が増加している今、Webサイトの多言語対応は避けて通れないでしょう。

しかし、いざ翻訳サービスを使うとなった場合、価格と翻訳の精度に不安が残る、精度を重視すると費用がかかるのでなかなか踏み出せないと悩んでいた企業も多いと思います。

従来の翻訳サービスでは対応できなかった「価格」「翻訳品質」、そして「多言語SEO」などの課題を一気に解決できるのが「Spoke」です。

特に多言語SEO対策に真摯に対応しているツールは少ないので、多言語対応のWebサイトにしっかり集客機能をもたせたい方は「Spoke」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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