まとめ:マイナス面も理解した上でのTwitter運用を

西日本豪雨におけるTwitterの役割を、ごく一部のデータに注目して見てきました。実際にツイートされた多くの救助要請の1つひとつについての効果やデータを分析するには、時間をかけて調査する必要があります。

TwitterやSNSが災害時の緊急連絡手段として、優れているのは確かなことです。しかし、時にはそれがマイナスに働いてしまうことがあることを忘れてはなりません。

現時点では、災害時のSNSリテラシーはまだまだ発展途上です。それがさらに向上していけば、私たちはこの巨大なメディアでさらに多くの人の命を救えるでしょう。継続した根気強い調査と分析が必要です。