おすすめのRPA

WinActor

導入企業:日本紙パルプ商事株式会社、株式会社coenなど
【特徴】
・国産RPAツール。7つのNTT特許技術を利用して開発された
・NTTグループ社内で実際に利用し、日本企業に合うように改善を重ねたシステム
・PC実行型で、1台分から導入できる

WinActor」は、2010年にNTTによって開発されたRPAです。様々な業界において、約2,600社の企業に導入されています。NTTの特許技術を利用し、GUI上での操作フロー作成・編集機能を採用しています。

NTT社内で実際に利用することで利便性をチェックし、IT系が得意でない人材でもシナリオを開発・改修できるように開発されています。日本企業の働き方に合わせたツールとなっており、使いやすさに定評があります。

BizRobo!

導入企業:トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社、日本キャタピラー合同会社など
【特徴】
・国内NO.1のRPA導入実績をもち、大手企業採用率も高い
・Web上の大規模データ処理に強い
・複数のロボットを同時に使用でき、作業の大幅な効率化が期待できる

BizRobo!」は、大企業から中小企業まで、あらゆる業界で導入されているRPAです。特別な知識や技術を持たなくても、誰でも開発が可能なインターフェースを使用。また、複数のロボットを同時に使用できるため、業務拡大時にも対応できます。

端末環境に依存せずに安定性を高めるため、バックグラウンド稼働を採用。デスクトップアプリケーション・Webアプリケーションのどちらからでも利用でき、利便性が高いツールです。

【Blue Prism】

導入企業:三菱商事株式会社、株式会社ディー・エヌ・エーなど
【特徴】
・海外でも多くの会社に利用され、2017年に日本法人が活動を本格化
・高度なセキュリティ管理が得意
・インテリジェントオートメーションを採用

Blue prism」は、国内だけでなく海外の企業でも多く導入されているRPAです。「RPA」という言葉を使い始めたのも、Blue Prismが最初だと言われています。権利管理などのセキュリティ面に優れた能力を発揮するため、医療現場や金融業界など、いわゆる「規制産業」と呼ばれる業界でも多く導入されています。

また、クラウドパッケージの変更にも問題なく対応。ロボット専用のブラウザは必要なく、一般的なWebブラウザで稼働できるため、使いやすさにも定評があるツールです。

まとめ

業務を効率化する代表的なロボットツールは、RPA・AI・botの3種類と言われています。

RPA:データ入力作業や管理など、プログラムされた作業を正確に行える
AI:人工知能を駆使して、データ分析や状況に応じて適切な判断・提案をする
bot:Webデータの収集やチャット対応など、決められた単純作業を行う

同じロボットでも、対応する目的・効果・作業内容にあ大きな違いがあります。どれを導入しても作業の効率化は期待できますが、その中でも特にRPAは効果の高いツールとして注目されています。RPAは、どのツールも日本企業の特性に合わせたシステム開発や、アップデートを繰り返しており、そういった点も魅力の1つと言えるでしょう。

将来を見据えたビジネス展開に必要なデータ収集や管理、従業員の働き方改革のためにも、人を雇うよりローコストで導入できるRPAを利用してみましょう。