オーガニックサーチの検索結果よりも上に表示されるローカルパックは、店舗や施設にとって魅力的な存在です。ローカルパックの順位上昇を狙うMEO対策(ローカルSEO)に力を入れる企業が増えています。

10時間の作業を2分に!Keywordmap(キーワードマップ)でSEO流入増の対策をしよう

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Keywordmapは、自社だけではなく競合サイトの検索順位データや対策KWの抽出などにより、オーガニックの面並びにペイドの面での機会損失を防ぐことが可能です。効果的かつ効率的にコンテンツ制作を行いましょう。

MEO対策には様々な施策がありますが、成果検証には順位の比較が必要です。MEO対策には有料ツールが開発されていますが、まずはコストをかけずに取り組んでみたいというWeb担当者もいることでしょう。

そこで今回は、MEO対策(ローカルSEO)の無料で順位チェックができる方法をいくつかピックアップします。これから、MEO対策を試してみたいと考えている方は、ぜひこの方法をご参考ください。

パーソナライズド検索を使わないようにしよう

MEO対策の順位測定の方法を紹介する前に、まず知っておかなければいけないことがあります。それは、Googleユーザーに見せる順位がどのように決まっているかです。Googleユーザーそれぞれにマッチした「パーソナライズド検索」という機能を提供しています。これがMEO対策を行う際に、少々邪魔になってしまうのです。

パーソナライズド検索とは

パーソナライズド検索とは、ユーザーGoogle検索を行う際、過去のキーワード検索履歴、閲覧したページなどを踏まえて、検索結果を表示する機能のことです。つまり、ユーザーごとに表示される検索結果が異なるのです。常にユーザーにとって最適だと思われるものを結果を表示するため、とても便利な機能と言えます。

MEO対策の順位チェックにパーソナライズド検索を使わない理由

パーソナライズド検索は、ユーザーにとっては便利な機能であるものの、MEO対策のようにフラットな順位を計測しなければいけない場合は避けたいものです。なぜなら、検索キーワードやページ閲覧履歴などにより、実際の順位とは異なる順位を目にしてしまう可能性があるからです。自社のホームページが、自分のPCでは実際の検索順位より高い順位で表示されるという現象が気になったことはありませんか。これは、まさにパーソナライズド検索によるものです。パーソナライズド検索を使わないようにしなければ、MEO対策に取り組む際、成果検証がしづらくなってしまいます。