この記事は2015年8月18日の記事を更新しています。

Webフォントを使用して、Webサイトを制作すると、表現できるデザインの幅が格段に広がります。
何となく使用方法が難しいと思われがちなWebフォントですが、一度理解できれば意外に簡単です。

以下の記事でWebフォントの使用方法を解説したので、一読することをオススメします。
意外と簡単!Webフォントを理解しよう

今回は、日本語に対応しているWebフォントがダウンロードできるWebサイト30選をご紹介します。

1.Noto Sans Japanese

Noto Sans Japanese
https://www.google.com/get/noto/

Googleが提供しているフォントサイトです。
和文だけではなく、様々な言語の一般的なフォントが揃えられていますので、まず導入として使用してみることをオススメします。

2.FONT+

FONT+
http://webfont.fontplus.jp/

約20種類以上の字体が提供されているフォントサイトです。
主に企業が利用することを想定してWebサイトが作られています。
無料トライアルもあるので、まず使ってみて、自社の企業イメージに合うようだったら入会してみるといいでしょう。

3.TypeSquare

TypeSquare
http://typesquare.com/

日本で最も有名な和文フォントサイトです。
日本のフォントメーカーの「モリサワ」が提供しています。
実際に使用したいWebサイト上でどのように表示されるのか、プレビューしてみることができるコンテンツもあるので、非常に使いやすいサイトです。

4.Line Font

Line Font
http://font.websozai.jp/

Extra Lightよりもさらに細い、Extra Thinウェイトのフォントがダウンロードできるフォントサイトです。
無機質で清潔感があるので、モダンな雰囲気を出したい時には特にオススメです。

5.Rounded M+

Rounded M+
http://jikasei.me/font/rounded-mplus/

丸文字のゴシック体フォントがダウンロードできるフォントサイトです。
ウエイトも豊富に提供されていて、常にバージョンアップされています。