ferret編集部:この記事は2015年12月16日の記事を再編集しています。

Twitterを使っていると、稀にアカウントが凍結されてしまう場合があります。
凍結の原因はいくつかありますが、まずは復活させる事が急務でしょう。
しかし、アカウント凍結が起こったとしても頻繁に起こることではないため、対処法が分からず困り果てる方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、万が一に備えてTwitterアカウントが凍結された際の解除方法について解説します。

Twitterアカウントの凍結とロックは別物

アカウント凍結からの解除方法を見る前に、まず本当に自分のアカウントが凍結されたのかを確認しましょう。
よくアカウントロックとアカウント凍結を勘違いしていた、という例もあります。

主にアカウントロックの場合は、ツイートができなくなってしまいますが、タイムラインを見ることはできます。
対して、アカウント凍結の場合は、ツイートもタイムラインも見れなくなってしまう状態を指します。

Twitterアカウントが凍結された場合の表示

もしアカウントが凍結されてしまうと、2パターンの状態になることがあります。
以下のどちらかに該当していれば、凍結されたとみて良いでしょう。

1. フォロー数、フォロワー数、リストの表示が0になっている
2. Twitterにアクセスすると「このアカウントは凍結されました」と警告文が表示される

002.jpg

上記のどちらでもない場合、一時的に規制されたか、Twitter自体の問題である可能性があります。
状態を見極めた上で、凍結解除に動くようにしましょう。

Twitterアカウント凍結の解除方法は2パターン

自分のアカウントが凍結されていると確認できたら、解除に向けて動く必要があります。
この凍結解除の方法は、何回目の凍結かによって方法が変わります。

例えば、今回の凍結は初回なのか、2回目以上の凍結なのか、によって対処法は2パターンです。
それぞれの方法について、以下で解説していきます。

初めての凍結

Twitterにアクセスすると、画面上部に「凍結されたアカウント」というリンクが表示されます。
このリンクをクリックし、凍結の解除ページへアクセスしてください。
解除ページにアクセス後、2つのチェックボックスにチェックを入れて文字認証を入力します。全て入力が終わったら、「確認する」ボタンをクリックして完了です。

大抵の場合は、即時凍結解除ができ、Twitterの機能自体もすぐに回復しますが、フォロー数などが戻るのに時間がかかることもありますので注意しましょう。
001.jpg

2回目以降の凍結

初めての凍結の時は回復も簡単でしたが、2回目以降は少し面倒になります。
まずはこちらのリンクから、サポートページへ飛んでください。

サポートページに飛んだら、以下の内容をまとめて入力しましょう。
003.jpg

・この問題はどこで発生しますか?:(自分の状態を選択)
・詳細:(凍結解除を依頼する文章を考えてください)
・氏名:(あなたの名前)
・Twitterユーザー名:(凍結されたアカウントのユーザー名)
・メールアドレス:(Twitterに登録しているアドレス)
・電話番号:(不要)

上記を入力し送信ボタンを押すと、Twitterへメッセージが送信できます。
問題なく送信できていれば、Twitterから折り返しのメールが入力したアドレス宛に届きます。

届いたメールに引用返信をして、凍結された行為についての反省と凍結解除を依頼する内容を文章にしましょう。
内容に決まりはないので、上記を踏まえた内容を送れば問題ありません。

この内容で送信したら、さらにTwitterからの返信が届きます。
届いたメールには凍結の理由が記載されているので、しっかりと確認してください。
メール文面に「ただ今凍結を解除しました」と記載されていれば完了です。

回復するまでに、1時間~半日ほど時間がかかります。

まとめ

今回は、Twitterアカウント凍結からの解除方法についてまとめました。
ご紹介した方法での復活は可能ですが、できることなら凍結は防ぎたいところです。

そもそも、凍結に繋がる原因は把握しておく必要がありますし、基本的には一般的な利用をしていれば問題はないはずです。

万が一、凍結担った際には本記事を参考に早急な解除をオススメします。

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