その他

その他にも様々なサービスのリリースが発表されました。

  • デベロッパー向けのサービスもリリース(bot、Beacon、チャットAI)
  • LINEPaycard(LINEpayと連携。JCBと提携しており、オンライン、オフラインで利用可能。審査不要。LAWSONと提携し、6月目処に全店舗でチャージ可能に)
  • LINE POINT(LINEサービスを利用すると付与される。1ポイント=1円で、1000ポイント単位で現金化できる。amazonなど他社ポイントへの変換も可能。)

まとめ

今回の発表で最も注目されたのは間違いなく「MVNO事業への参入」でしたが、全体的にはLINEのビジネス活用を促進するための新サービスリリースが多い印象でした。
一部大手企業向けに提供されていた機能が一般企業にも開放、運用型広告の提供も開始され、中小企業や個人事業主にも気軽にLINEを活用してもらい、よりインフラ的な立ち位置を強化したいというLINE側の姿勢が見受けられます。

クーポン、ポイントカード、コマースも実装されれば、オンライン上での集客施策をLINEで一元管理できるかもしれません。
より普遍的なサービスへ進化していくと予想されるLINEの動向は今後も注目せざるを得ないでしょう。