YouTubeにて動画を再生しようとすると、数10秒の動画広告が流れることがあります。大抵は5秒程度でスキップできますが、なかにはスキップできず、15秒間ほど閲覧しなければいけない広告もあります。この広告なかったらいいのになって思う方は多いのではないでしょうか。

そのような煩わしい動画広告を一発でブロックする方法があります。
今回は、PC版のGoogleChrome、Firefoxで動画広告をブロックする方法をご紹介します。

動画広告をブロックするには拡張機能「Adblock Plus」を利用する

GoogleChromeとFirefoxには、動画広告をブロックする為の拡張機能「Adblock Plus」が存在します。この拡張機能をインストールするだけで、動画広告は表示されなくなります。
「Adblock Plus」は動画広告だけでなく下記のような広告全てをブロックします。

・バナー
・YouTube ビデオ広告
・Facebook 広告
・ポップアップ
・その他目障りな広告全て

(引用:https://chrome.google.com/webstore/detail/adblock-plus/cfhdojbkjhnklbpkdaibdccddilifddb?hl=ja)

GoogleChromeの場合

STEP:1

下記URLにアクセスし、「インストール」をクリックします。
https://chrome.google.com/webstore/detail/adblock-plus/cfhdojbkjhnklbpkdaibdccddilifddb?hl=ja
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STEP:2

インスト―ル自体は数秒で完了します。インストールが完了すると下記のような完了画面が表示されます。
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STEP:3

URL表示欄の右側に「Adblock Plus」のロゴが表示されていれば正常にインストールできています。この状態でYouTubeを閲覧すると、動画広告は表示されません。
***

STEP:4

「Adblock Plus」はYouTubeの動画広告だけでなく、Facebook広告などあらゆる広告をブロックできます。自社でなにかしたの広告を出稿し、実際の表示を確認するとき等、ブロック機能を無効にしたい場合は、アイコンをクリックし、「このサイトで有効」という部分をクリックするとブロック機能が無効化されます。
***

Firefoxの場合

STEP:1

下記URLにアクセスし、「インストール」をクリックします。
https://addons.mozilla.jp/firefox/details/1865
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STEP:2

警告画面が出てきますが、そのまま「インストール」をクリックします。
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STEP:3

Firefoxの場合も、インスト―ルは数秒で完了します。インストールが完了すると下記のような完了画面が表示されます。
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STEP:4

URL表示欄の右側に「Adblock Plus」のロゴが表示されていれば正常にインストールできています。この状態でYouTubeを閲覧すると、動画広告は表示されません。
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STEP:5

ブロック機能を無効化したい時はアイコンをクリックし、「◯◯◯(ドメイン名)で無効」「このページのみで無効」「全ページで無効」のいずれかをクリックします。
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まとめ

ユーザーにとって、「Adblock Plus」は煩わしい広告から開放してくれる非常に便利な機能です。しかし、広告配信側にとっては厄介な機能だなと感じた方も多いのではないでしょうか。
「Adblock Plus」は世界中で2億回以上ダウンロードされているので、広告を煩わしいと思うのは日本人だけでなく、世界の多く人が感じている事なのかもしれません。配信企業としては、こういった前提がある上で、どのようにアプローチすればユーザーに快く受け入れてもらえるかを考える必要があります。近年はネイティブアドなど新たな広告手法が生まれてきているので、それらを試してみるのも1つの手かもしれません。

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