自社でメディアを持ち、ユーザーとの接点を創出する施策「オウンドメディア」が流行する中、外部のメディアを用いて、オウンドメディアでは出会えないユーザーと接点を創出するペイドメディアを活用する企業が増えています。

ferretでもそのニーズに応えるため、昨年よりメディア広告枠の提供を開始。おかげさまで累計60社以上(2016年10月時点)の広告主様とお取り組みをさせていただいております。

今回は、実際にferretに記事広告を出稿頂いた株式会社ユニヴァ・ペイキャスト様に、出稿した背景やその効果について率直に伺ってみました。

広告主紹介

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株式会社ユニヴァ・ペイキャスト
マーケティング本部 本部長
島津 久厚 氏

SEO担当者必見!ferretで高機能SEOツール「Gyro-n SEO(ジャイロン SEO)」を使ってみた
ferretで出稿した記事広告はこちら▲

ferret 編集部
貴社の事業内容について教えていただけますか?

弊社では「Gyro-n(ジャイロン)」というWebマーケティングツールを開発・販売しております。
Gyro-nは「デジタルマーケティングを支援する」ことをミッションとして、よりお客さんに近い、親しいプロダクトを提供することを目指しています。

Gyro-nはもともとEFOやLPOを支援するツールを提供していまして、現在ではSEO、データフィード広告などのツールも展開しています。
お客様の悩みに寄り添って支援していく結果、ツールの幅が広がってきたわけですが、お客様の悩みを適切なタイミングで支援できるよう努めた結果かと思っています。

ferret 編集部
マーケティング活動について教えて下さい。

現在はGyro-nのアカウント数を拡大させることが大きなミッションとなります。
そのためにGyro-nという名前を多くの人に知ってもらう必要があると思っています。つまりブランディングですね。

展示会への出展や自社セミナーの開催など、実際に多くの人の目に触れる機会を積極的に創出するようにしています。またWeb上でいうと、今回ferretさんにお願いしたような記事広告なども実施しています。
地道ではありますが、まずは「Gyro-n」を「ジャイロン」と正しく読んでもらえるようになりたいですね。

ブランディングの施策を回す一方、リスティング広告SEOなどの顕在客向けの施策も実施しています。知名度を向上させることと、目の前のアカウントを獲得することは両輪で回す必要があると思っています。

ferret 編集部
昨年(2015年)にGyro-n SEOをリリースされましたね。後発として、なぜこのタイミングだったのですか。

2つの理由があります。1つ目はSEOは多くのマーケターの悩みの種であることです。お客様の悩みをベースにサービスを開発していく過程で、たとえ後発であっても提供する必要があると思っていました。
2つ目としてGyro-nシリーズを世に広めていくためにはSEOツールは欠かせないと考えたからです。SEOに関心がないマーケターはいないですよね。またSEOツールは高機能になると費用が高く、無料ツールですと運用コストが高くつきます。SEOツールでユーザーを広く獲得することができればマーケターの信頼を獲得でき、他のGyro-nシリーズにも展開が可能になります。

実際、Gyro-n SEOをリリースしてから、アカウント数は劇的に増加しています。