まとめ

グリッドレイアウトはたくさんの情報量があるホームページを綺麗に整理してくれますが、一方で場合によっては単調で面白みに欠けてしまうことがあります。
しかし、グリッドデザインのメリットを踏襲しながらも部分的に目立たせるブロークングリッドレイアウトを使えば、少しひねった大胆なデザインにすることができます。

ちなみに、グリッドを崩すためのCSSプロパティとして、「wrap-flow」というプロパティを使う方法があります。
下記の参考サイトで具体的なチュートリアルが解説されていますので、よろしければ一緒にご覧ください。

参考:
CSS Exclusions: Making Boring Layouts Less Boring