マーケターのための使えるITソリューション見本市「マケスト」。
今回その中からご紹介するのは、業界初のリスティング広告運用総合支援ツール「Lisket」です。

【ここがポイント】
ポイント1:市場・ライバル調査から運用・レポーティングに至るまで対応可能
ポイント2:API連携した完全自動のレポート機能を格安で提供
ポイント3:さらに、必要な機能だけ選択して利用可能

Lisket(リスケット)とは?

業界初のリスティング広告運用総合支援ツール|Lisket(リスケット)

リスティング広告を運用するためには、キーワード選定や広告文の作成、キャンペーン作成に入札価格の設定、ライバルの調査やレポーティングなど、膨大なタスクを処理する必要があります。

運用するだけでも手間がかかりますが、成果を出すためには戦略設計により時間をかけなければいけません。本来であれば戦略設計に時間を費やすべきですが、単純作業に時間を奪われていると感じている広告運用担当者は多いのではないでしょうか?

リスティング広告運用代理店として常時数百社のアカウントを運用しているカルテットコミュニケーションズが、現場を知り尽くしたうえで開発した「Lisket」は、余計な作業を徹底的に削除し、効率的な運用を実現します。

Lisket担当者より

Lisket_member

株式会社カルテットコミュニケーションズ 代表取締役 堤 大輔氏

「Lisket」は、元々は自分たちのために作ったツールでした。

リスティング広告の代理店業は、クライアントの予算が大きかろうが小さかろうがいずれにしても手間はかかるんですよね。とにかく時間はかかるが、おかげさまでクライアント数は増えていって。

当初はExcelでマクロ組んでやっていましたが、案件やスタッフの数が増えていくと徐々に対応できなくなっていきました。その状態を解消するために、リスティング広告運用ツールを開発しました。

弊社はリスティング広告に特化することと、このツールを使った徹底的な効率化で、業界で多くの実績を残してきました。
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ツールはしばらく自社のみで使用していたんですが、他の代理店も似たような状況に置かれていることは間違いないと考え、サービスとして売り出そうと踏み切りました。

リスティング広告を始めとした運用型広告の市場は、右肩上がりにまだまだ大きな成長を遂げていますが、ここ数年の市場の伸びを牽引しているのは大手企業ではなく、月の広告ご予算が5万~20万円程度のいわゆる「マイクロクライアント」だということがわかりました。

こういった背景から、広告代理店は多くのマイクロクライアントを抱えないとビジネスが成立しないという流れになり、今後は今以上に代理店に効率化が求められる時代になると思います。

インハウスで運用するにしても、予算が少ないと他の業務との兼業で片手間でやられている方がほとんどで、運用工数を削減できるツールを必要としている方は多くいらっしゃるなと感じました。

広告運用に関わる作業を極限まで減らし、人間にしか出来ない思考に充てる時間を十分確保できる担当者を増やしていきたいですね。

弊社の経営ビジョンは「世界一効率的な代理店になる」です。
作業効率化を実現して、今苦しんでいる広告主や代理店の助けになりたいですね。

マケスト編集部から一言コメント

昨今の検索エンジンを取り巻く環境は大きく変化しています。
SEOは小手先のテクニックが効かなくなり、自作自演リンクを利用して急激に順位を上げられることはほとんどなくなりました。
今は、ユーザーの役に立つコンテンツを継続的に発信して露出を増やしていくという中長期的な施策が主流となりつつあります。

では短期で結果を出したい場合はどうするかというと、リスティング広告を利用するのが合理的です。
SEOにしろリスティング広告にしろ、検索ユーザーの意図を汲み取れているかが重要な評価ポイントとなります。

担当者は、どのようなユーザーが自社サービスを必要としていて、どのような検索キーワードで検索しているのかを考えるのに時間を割くべきで、それ以外の作業はできるだけ削減したいところです。

Lisketは、人間にしかできない仕事に専念してもらうためのツールとして開発され、現場の意見を取り入れながら改善を重ねています。

作業に時間をかけていては、思考する時間が減ってしまい、リスティング広告の効果を出せる確率は低くなるでしょう。

リスティング広告の運用に疲弊しているリスティング広告代理店やインハウス担当者の方はぜひLisketの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

続きは、