マーケターのための使えるITソリューション見本市「マケスト」。
今回その中からご紹介するのは、成果コミット型のインサイドセールス「SALES BASE(セールスベース)」です。

【ここがポイント】
ポイント1:400万件の法人データベースから最適な顧客リストを抽出
ポイント2:目標数値を伝えるだけ、見込顧客を抽出し自動で商談化
ポイント3:最短2週間。リード獲得の環境が出来上がります。

成果コミット型のインサイドセールス「SALES BASE」とは?

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「SALES BASE」は企業が希望する顧客の選定からそのアプローチ戦略、そしてリードの獲得や商談化までをワンストップで担う、インサイドセールスのプロフェッショナル集団です。新規リードの獲得はもちろん、既存顧客のフォローなど企業の課題にあわせて利用可能です。

一般的に「受注」と呼ばれる状態に至るまでには、顧客のターゲティング、情報獲得、アプローチ、アポイント、クロージング……ざっくりと分けてもこれだけのステップが存在します。これらを営業担当が一人で担うにはあまりに非効率。これら一連の事業活動を、データベースを軸に最適化し、企業の生産性を高めることのできる新しいサービスです。

紹介動画

代表メッセージ

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代表取締役社長(CEO)内山雄輝氏

本来、営業が集中すべき仕事はクロージングです。なのでもし、勝手に確度の高いアポイントがどんどんスケジュールに入ってくる、なんて仕組みがあればそれは最高ですよね。私たちが提供したいのはそのような価値です。

特に昨今は働き方の変革が余儀なくされ、企業も営業活動の効率化に迫られています。マーケティングはリードしか追わない、営業は受注しかみていない、といったそれぞれが分断されているような話も多く耳にしますが、そんな状態では効率化など不可能です。マーケティングも営業も、本来はすべてひとつの営業活動だと私たちは考えています。企業の営業活動の中にマーケティング、インサイドセールス、セールスがあるんです。そしてその中でも重要なポジションにあるのが「情報収集部隊」とも呼べるインサイドセールスです。

SALES BASEはこのインサイドセールスのプロフェッショナル集団です。単に確度の高いアポイントを獲得するのではなく、そのために必要な戦略設計、ターゲット選定、顧客理解、アポイント創出、関係構築など、実施するすべての工程をデータベース化し営業活動を効率化するシステムです。

もちろんCRMやSFAにデータを蓄積している企業は多いと思いますが、意味のある蓄積をしている企業はまだまだ少ないのが現状です。それはセールスやマーケティングが各々のKPIを達成するために、個々で動いてしまいデータの関連性が導き出せず、中継ぎが上手くいっていないからです。本来中心に据えるべきインサイドセール組織が無い、もしくは機能していないことにより引き起こされている事象です。

本来あるべき企業の営業活動、それはマーケティングもセールスもそしてインサイドセールスもひとつの組織として三位一体で戦略的な営業活動を行っている状態です。そんな世界をまずはSALES BASEのインサイドセールスで体感してみてください。

マケスト編集部より一言コメント

複雑化した現代の営業活動における、まさに夢のようなソリューション。それが最初にSALES BASEに出会った時に感じた印象です。インサイドセールスという言葉も徐々に国内でも浸透しはじめ、新たな営業活動の手法として導入を検討してる企業も多いことと思います。

しかしその目的、運用方法に関して、本来のインサイドセールスの役割を理解していなければ営業活動の効率化は図れません。マーケティングよりも一歩踏み込んだ情報を保持し、確度の高い商談へとパスを出す。そのための仕組みも、ノウハウもその一切を保持しているWEICであれば、まず最初の一歩を踏み出すのにも、これまでの見直しを行うのでも、どちらも安心して任せられるはずです。

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