ホームページやSNSを運用する際、写真は欠かせません。自社の商品の魅力、会社の雰囲気などが伝わる写真を掲載することが非常に大切です。

「商品撮影」から「イメージカット」、「ポートレート(人物撮影)」など、コストの兼ね合いでプロカメラマンに依頼できない場合もあります。

しかし、「写真を撮る」ことはできても、クオリティに自信はないというWeb担当者もいるのではないでしょうか。

今回は、「構図」「カメラの設定」「ライティング」など写真の撮り方の基本が学べる書籍と、プロカメラマンが撮影した事例が学べる書籍をまとめました。写真のクオリティを上げたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

写真の構図やカメラの設定など基本が学べる書籍3選

1.さあ、写真をはじめよう 写真の教科書

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さあ、写真をはじめよう 写真の教科書

『さあ、写真をはじめよう 写真の教科書』は、東京工芸大学の写真学科の講義にて実際に仕様されているテキストを書籍化したものです。カメラの構造から、露出設定、構図の捉え方などを体系的に学ぶことができます。

一眼レフの写真が「ボケる」理由など、カメラの原理から基礎を学ぶことができます。この本を学ぶことで、様々な撮影手法へ応用できます。

また、実際にプロが撮影した作例をもとに、どのように撮影すれば良いのかを論理的に説明されています。
F値とシャッタースピードによる露出設定の方法もわかりやすく解説されているため、これからマニュアル撮影に挑戦したい方にもオススメの書籍です。

2.世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書 改訂版

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世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書 改訂版

『世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書 改訂版』は、カメラの知識が無い方でも「すぐ使えるスキル」が学べる本です。

プログラムオート(Pモード)」や「絞り優先モード(Aモード)」など、各種「オートモード」を利用した撮影の方法などを解説しているのが特徴です。

マニュアル撮影に抵抗のある方や、マニュアル撮影を覚える時間がない方でも実践しやすいのが特徴です。また、書籍を購入することで動画コンテンツをダウンロードできるため、初めてデジタル一眼レフを触る人でも取り組めるでしょう。

また、簡単な構図の決め方や、被写体に合わせたイメージの作り方といった「写真の演出」においても、わかりやすく解説されています。雰囲気のある写真をすぐに撮影したいという方にオススメの書籍です。

3.写真がうまくなるデジタル一眼レフ 構図 プロの見本帳

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写真がうまくなるデジタル一眼レフ 構図 プロの見本帳

『写真がうまくなるデジタル一眼レフ 構図 プロの見本帳』は、写真の構図に特化した本です。カメラの操作方法や、露出の設定などある程度の撮り方を覚えた方向けのステップアップ用教材としてオススメです。

この本には、プロカメラマンによる、89種類の構図パターンが掲載されているのが特徴です。写真を立体的に表現するための構図や迫力を出すための構図、幻想的な雰囲気を作るための構図など、撮りたいシーンに合わせて活用してみましょう。

カメラの使い方を覚えたものの、綺麗に写真が撮れない......と悩んでいるのであれば、構図が原因の可能性が高いです。それならば、構図に特化した本を参考に練習してみましょう。