ASP

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ASPとは、①Active Server Pages、②Affiliate Service Provider、あるいは③Application Service Providerの略称です。
それぞれ意味は異なりますが、このページでは特に、②Affiliate Service Providerに関する説明をさせていただきます。

Curriculum pt1

ASPによりスムーズな業務提携が可能に

ASPとは、インターネット上で商品やサービスを提供するECサイトと、そのサイトの広告を掲載しているアフィリエイトサイトの間を取り持つ、広告代理サービスのことです。
広告を掲載しようとしたとき、直接企業と交渉を行うのは、手間がかかるだけでなく、広告の管理や運営の面でもスムーズに交渉が進みません。

ASPに基本情報を登録することによって、広告主と直接契約しなくても、ブログやサイトに広告を貼りつけることができるようになります。そして表示回数やクリック数、そのサイト経由での購入実績などの成果に応じて、広告を掲載したサイトに報酬が支払われることになります。
また、ASPを利用することで、ECサイトとの連携や報酬の受け取りまでを容易に行うことができ、掲載するまでの手間が大幅に削減できます。

ECサイトを持つ企業は、ASPにネット上への広告掲載を依頼します。その広告はASPサイトを通じて、商品販売やサービスの広告掲載を代行(アフィリエイト)する企業や個人に紹介されます。

このサービスによって、アフィリエイトをするアフィリエイターとしては、ECサイトから直接、広告の掲載提案をする必要がなく、ASPサイトを探すだけで掲載したい広告を見つけることができ、少ない手間で広告を掲載することができます。
ASPはラインナップも様々です。

近年のアフィリエイト市場規模の拡大により、ASPで扱われる広告も様々です。エステや化粧品などの美容系や、株やFXなどの投資系、集客やマーケティングに関するビジネス系など、顧客のニーズに特化したラインナップとなっています。

ASPをうまく活用し、サイトに集まる人の属性に合わせた広告を貼りつけることで、購入数などの実績を効率よく伸ばすことができます。
広告主となる企業とアフィリエイターをつなぐ役割を果たしているのが、ASPということなのです。

◇用語の使い方

「効率よくASPを使うために準備をすすめよう」
「1度覚えれば、ごこのASPを使ってもそれほど苦労せず使えるはずです」