ホームページを見ている時に、あちこちに広告が現れて「鬱陶しい!」と感じた経験はないでしょうか。

インターネット上の広告は、閲覧者がクリックをすることで手数料が入る形となっているため、クリックしてもらいやすい位置に表示されます。
その上、広告の中には、スクロールしても画面下に消えずに表示してあったり、間違って押してしまいそうな位置にあったりと、ストレスになるような存在です。

そこで今回は、Chromeで使える広告ブロック拡張機能を9個まとめてご紹介します。

全ての広告が不要とはいえませんが、どうしても鬱陶しいと思う場合には「広告ブロック拡張機能」を使ってみましょう。

目次

  1. Chromeで使える広告ブロック拡張機能まとめ

    1. AdBlock
    2. Adblock Plus
    3. Simply Block Ads!
    4. AdRemover
    5. Adblock Pro
    6. SuperBlock Adblocker
    7. Adguard AdBlocker
    8. uBlock Origin
    9. ContentBlockHelper
    10. Ad Remover
  2. まとめ

Chromeで使える広告ブロック拡張機能まとめ

1. AdBlock

AdBlock
AdBlock

AdBlockは広告ブロック拡張機能の中でも知名度が高く、4,000万人以上のユーザーを持つ(2017年7月14日確認時)人気ツールです。導入すると大半の広告はダウンロードもすることがなく、ブロックすることができます。

YouTubeのビデオ広告がデフォルトでオフに設定してあり、自分で設定しなくてもいいのが便利です。目立たない広告で例外化したい場合は、2回クリックするだけでホワイトリストに登録ができます。

まずは有名なツールを試してみたい、という方はAdBlockを追加してみてはいかがでしょうか。

▼利用方法▼
YouTubeの動画広告をブロックする方法
  

2. Adblock Plus

Adblock Plus
Adblock Plus

Adblock Plusは、1億以上の端末が使用している(2017年7月14日確認時)定番広告ブロック拡張機能です。バナーポップアップ、ポップアンダーはもちろん、マルウェア、Facebook広告、YouTubeビデオ広告と幅広い広告ブロックに対応しており、デフォルトで迷惑な広告全てをブロックします。

これがあれば、Youtubeで動画を見ている際に流れてくる目障りな広告も非表示にすることが可能です。ソーシャルメディアのボタンを無効にすることもできます。

デフォルトでは、「Acceptable Ads」イニシアチブというガイドラインの基準を満たす、控えめで受け入れ可能な広告を許可するように設定してあり、目障りにならないような方法を選んだホームページを支援しています。ただし、目立たない広告も非表示にしたい方は設定で表示を無効にすることも可能です。

Google Chromeはもちろん、Firefox、Opera、IEと対応ブラウザが豊富なのも特徴です。
  

3. Simply Block Ads!

Simply Block Ads!
Simply Block Ads!

広告ブロック拡張機能を導入したけれど、いまいち設定がわからなくて使いこなせていない……という方に、ぜひオススメしたいのが "Simply Block Ads!" です。

Simply Block Ads!は、様々な拡張機能やアドオンを開発するチーム「Wips.com」が作った、とにかくシンプルさにこだわった広告ブロック拡張機能です。誰にでも使いやすく、管理がしやすいのが魅力的です。YouTube動画広告、ホームページ内の広告ポップアップ広告テキスト広告、バックグラウンド広告を取り除いてくれ、スムーズなインターネット閲覧をサポートします。

2017年7月14日時点でのユーザー数は130,703人、ユーザーレビューでは星4つの評価を受けています。最終更新は2015年8月25日です。「機能が動作しない」といった内容のレビューがありますが、導入を検討したい広告ブロック拡張機能の1つです。

※2019年7月時点でサービス終了
  

4. AdRemover

AdRemover
AdRemover

AdRemoverは、大半の不要な広告やマルウェアを削除してくれます。ブロックした広告の数を赤字で表示してくれる、わかりやすいデザインです。ブロックの一時停止や「このページでは実行しない」を選択することができますので、「今は広告を表示したい」と思ったらすぐに設定できます。

具体的にオプションを設定するカスタムフィルターリストやWebページの一部を隠す、手動でフィルターを編集、といった機能もあります。

※2019年7月時点でサービス終了

5. Adblock Pro

Adblock Pro
Adblock Pro

Adblock Proは、CPUとメモリーの負担を抑える高効率ブロッカーです。メイン画面のアイコンをクリックするだけの簡単操作で、フィルタの有効・無効が設定できます。ダッシュボードにアクセスすると、Myルールやホワイトリストなどの各種設定も可能です。フィルタの設定がやや上級者向けで難しい印象がありますが、カスタマイズして使いたい方にはぴったりです。

※2019年7月時点でサービス終了
  

6. SuperBlock Adblocker

SuperBlock Adblocker
SuperBlock Adblocker

SuperBlock Adblockerは、シンプルな設計ながらも強力に広告をブロックしてくれる拡張機能です。ブロックの有効・無効を切り替えるボタンがわかりやすく大きいこと、メインの画面がシンプルで使いやすいのがポイントです。

アイコンを中心としたデザインで「すべてのポップアップのブロックを切り替える」「このサイトの大部分のメディア要素のブロックを切り替える」といった項目があります。初めのうちはアイコンにマウスポインタを乗せるなどして何のアイコンか把握する必要があるでしょうが、慣れてくると使いやすいデザインなのではないでしょうか。シンプルな見た目のものがお好きという方にはぴったりの拡張機能です。

※2019年7月時点でサービス終了
  

7. Adguard AdBlocker

Adguard AdBlocker
Adguard AdBlocker

Adguard AdBlockerは、FacebookやYouTubeを含む幅広いWebページを対象とした広告ブロック拡張機能です。広告をブロックする以外に、ページの読み込み速度アップ、プライバシー保護、マルウェアやフィッシングからの保護を行ってくれます。

フィルタリングオプションは用途に応じてカスタマイズが可能です。HTML / CSSに詳しい人向けのユーザーフィルタ、フィルタリングしないホームページを登録するホワイトリスト機能も備わっています。
  

8. uBlock Origin

uBlock Origin
uBlock Origin

uBlock Originは、メモリとCPUに対して効率的な広告ブロック拡張機能です。ダッシュボードから様々な設定ができ、ボタン1クリックで初期設定にリセットすることができます。

サイズを指定してメディア要素をブロックしたり、ツールの表示設定も細かく決めることが可能です。例えば、デフォルトでは「ブロックされたリクエスト数をアイコンに表示する」にチェックが入っていますが、非表示にすることもできます。Myフィルター、Myルール、ホワイトリストの利用も可能です。

初心者にもわかりやすく、高度な設定もできるのが魅力的です。
  

9. ContentBlockHelper

cr9.png
ContentBlockHelper

ContentBlockHelperは、不要な広告・スクリプトをブロックする様々な手段を提供する拡張機能です。購読フィルタ、簡易フィルタ、詳細フィルタの3パターンがあり、細かくフィルタの設定が可能です。複雑な設定をせずとも、スライダーを左右に動かしたり、チェックボックスをクリックしたり、コンテンツのリストのボタンをクリックするだけでフィルタ設定できるのも嬉しいポイントです。

説明が日本語ですので、英語が苦手な方にも使いやすい広告ブロック拡張機能なのではないでしょうか。フィルタの設定が簡単なもの、説明がわかりやすいものをお探しの方は、ぜひContentBlockHelperを試してみてください。

10. Ad Remover

a.png
Ad Remover

550,000人以上のユーザーがいる「Ad Remover」。
ポップアップ広告バナー広告、動画広告などの広告をブロックしてくれます。

まとめ

今回は、Chromeで使える広告ブロック拡張機能を紹介しました。

せっかくホームページを見ていても、いたるところに広告が現れては、肝心のコンテンツをじっくり見ることができません。広告の中にはユーザーにとって有用なものもありますが、どうしても鬱陶しく感じてしまう時には「広告ブロック拡張機能」を活用しましょう。Chromeにインストールするだけで、簡単に広告の表示をブロックしてくれます。中には広告全てをシャットアウトだけでなく、目立ちにくい広告は表示してくれるものもあります。

そのほか、様々な特徴を持った広告ブロック拡張機能がありますので、気になるものから実際に試してみてください。

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