■動画配信サービスを見るときに使うデバイスは「スマートフォン」が8割弱

前項でいずれかの動画配信サービスを使っていると回答した人に、動画配信サービスを見るときに使っているデバイスを聞いたところ、全体では「スマートフォン」が8割弱ともっとも高くなりました。次いで「テレビ」が約5割で、「パソコン」「タブレット」が2割台半ばで続きました。

また、10代と30代以降では、「テレビ」で見る人が5割前後となり、特に10代前半にあたる12~15歳では約6割と高くなりました。一方で20代では「テレビ」がもっとも低く4割強でした。
10代と20代では「パソコン」で見る人も3割前後で、特に男性20代では4割超と高めでした。10代では「タブレット」で見る人が約3割となりましたが、20代以降は大きな差はみられませんでした。

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■動画配信サービスを使っている理由は「好きなタイミングで見たいから」「自分が見たい動画があるから」が上位

動画配信サービスを使っていると回答した人に、その動画配信サービスを使っている理由を聞きました。
全体では「好きなタイミングで見たいから」「自分が見たい動画があるから」が僅差で上位となり、5割弱でした。3位以降は「無料/安い料金で見られるから」「スマートフォンやタブレットで見られるから」が4割前後で続きました。5位以降では「興味がある動画だけをピンポイントで見たいから」「自分の部屋でひとりで見たいから」がランクインしました。

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年代別にみると、すべての年代で「好きなタイミングで見たいから」「自分が見たい動画があるから」が上位となりました。「自分が見たい動画があるから」は10代と20代で6割前後と高くなり、「スマートフォンやタブレットで見られるから」も4割超となりました。また、ランキングには入りませんでしたが、10代と20代では「自分の部屋でひとりで見たいから」が2割台と他の年代に比べて割合が高めでした。

男女別の傾向をみると、女性は男性に比べ「好きなタイミングで見たいから」が10ポイント以上、「スマートフォンやタブレットで見られるから」や「家族が使っているから」でも6ポイント以上高い結果となりました。

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