LINEリサーチ活用事例

今回は、実際にLINEリサーチを活用した企業の事例を紹介します。

スマホで若年層から本音を聞き出す

キッチン用品や美容用品を販売する貝印株式会社は、ブランド検討の際に若年層の意識調査でLINEリサーチを利用しました。

これまでの調査会社や独自のWeb調査では、若年層から回答を得ることが難しかったのだそうです。LINEリサーチは若年層ユーザーが半数以上を占めるため、狙っていた層から回答を得ることができました。

若年層の意見を集めたい場合は、日常的に利用されているLINEのプラットフォームの活用が有効な手段のひとつとなるでしょう。

参考:
貝印株式会社様 ー若年層からの本音を聞き出すことが課題でした|LINEリサーチ公式ブログ

まとめ

LINEリサーチは、スマートフォン保有ユーザーの多くが利用するLINEのプラットフォームを活用してリサーチできます。

特に10〜29歳の若年層へのリサーチが必要な場合に有効だといえるでしょう。ただ、リサーチに慣れていないユーザーだからこそ、本音を聞ける可能性が高い反面、設問によっては離脱してしまうことも考えられます。

リサーチの目的を明確にした上で回答対象者を絞り込み、設問内容を工夫することで、より精度の高いリサーチができるでしょう。

ユーザーの声を聴く手法として、検討してみてはいかがでしょうか。