外部リンク対策について

外部リンクは現在でもSEO効果を持っており、重要であると言うことがわかりました。

では高品質な外部リンクを獲得していくためにはどのようにしていけば良いのか、外部リンク対策の方法を紹介していきます。

外部リンクを獲得する方法

外部リンクを獲得する方法ですが、まず大原則として信用性があり、ユーザーにとって有益な情報が書かれているページでなければ外部リンクを獲得することはできません。

サイトのオーナーとしては、自身のサイトからユーザーが離脱してしまうかもしれないというリスクがあるにも関わらず、あなたのサイトへのリンクを設置します。

そのリスクを考慮した上でも自身のサイトに信用度を持たせるために参考元として外部リンクを設置するのが現在の外部リンクの基本的な設置理由です。

なので、外部リンクを設置するには大原則として信用性のある有益な情報が書かれていないといけません。まずは外部リンクの獲得を意識する前に高品質なコンテンツの作成を行いましょう。

また、自然検索であなたのページを見つけてもらうには上位表示が必須条件なので、信用性+有益な情報+SEO対策という3点を備えているページを作成する必要があります。

SNSのからのセッションで外部リンクを増やす

「SNSでのシェア外部リンクとして認識されるの?」と言うのが外部リンクに関して最も多いと思われる疑問なのですが、その答えとしてはSNSでのシェア外部リンクに含まれません

SNSでのリンクはnofollow属性が付与されているため、どれだけSNSでバズって記事のURLが投稿されたとしてもそのリンク外部リンクとして認識されることはありません。

ただし、自然検索からの流入がない・セッションが取れていないWebサイトにおいて、SNSはセッションを増やすのに最適です。

SEOは時間のかかる施策ですが、SNSは最新の情報や有益な情報を発信していると比較的早くセッションを集めることができます。

そのためSNSでセッションを集めて自身のサイトのファンを作り、そのファンになったユーザーに自身のサイトでリンクを貼ってもらうのがもっとも短時間で外部リンクを獲得する方法と言えます。

しかし、SNSで外部リンクを獲得しようとする際にもユーザーにとって有益な情報の書かれているページでなければ、ファンになることも外部リンクを設置することもないので、やはり良質なコンテンツの作成が外部リンクの獲得においてもっとも重要なポイントと言えるでしょう。

外部リンクには悪いリンクもある

先ほど検索結果に悪影響を受ける外部リンクがあると紹介しましたが、意図的に外部リンクを獲得していないにも関わらずペナルティを受ける場合があります。

その裏にはスパム扱いされているWebサイトからの外部リンクが考えられますので、悪質で低品質な外部リンクは削除・否認する必要があります。

外部リンクを確認するにはGoogle Search Consoleの左側のメニューからリンクをクリックすると外部リンクの一覧が表示されます。

低品質な外部リンクを削除するには直接サイトオーナーに削除の要請を直接連絡しなければいけませんが、外部リンクを否認するするにはリンクの否定ツールから行えますので、まずは否認してから削除要請を行うとよいでしょう。